まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

申家(名古屋市中村区)



 
 極担々麺(750円) ★★ 2009-067

 雨の中、物騒?な駅裏を歩いて、半年振りに「申家」へ。20時半でここも客の姿はなし。2食連続で担々麺になるが、「極担々麺」を注文する。先程の「杏亭」とは一転して、真っ白なスープ。いつものたっぷりの練りゴマの旨味を期待してスープを啜れば、驚く程にスープが軽くなっている。クリーミーだったスープがサラサラ。一体どうした!? それにしても、先程の「杏亭」が五香粉やラー油の香ばしさが表立っていたが、こちら「申家」はゴマが表立つ。同じ担々麺でも随分と表情が違う。表面にはラー油が水玉のように浮く。中太の麺は軽く縮れて、もっちりとした食感。具は肉味噌とホウレン草。挽き肉は甘く柔らかく仕上げられている。大量のすりゴマが香ばしさをアップさせるが、いかんせん、このスープでは。完食したが、物足りなさが残った。

 住所:名古屋市中村区太閤4丁目1-4うめぞのビル 電話:052-451-7085
 ホームページ:http://www.noodle-shinya.com/
 

杏亭(名古屋市中村区)



 
 汁有り担担麺(750円) ★★★ 2009-066

 夜に名古屋駅で用事があったので、晩飯を求めて「杏亭」へ。近頃担々麺の評判の良さを耳にする。雨の中、駅裏の一角にお店を発見。金曜日の20時でも客は一人もいなかった。「汁有り坦々麺」を注文する。あまり待つことなく、できあがる。自然と顔を近付けたくなる程、のっけから複雑な香ばしさが漂う。これが五香粉の香りであろうか。紅く輝くスープを口にすれば、五香粉に負けず、ラー油の辛さや芝麻醤のゴマの風味もよく効いている。スープと芝麻醤の温度差少し気になったが、酸味は控え目で、味はよくまとまっている。麺は極細のほぼストレート。なるほど、茹で時間が早いわけだ。極細といえど、見た目以上にハリがあって、心地良い噛み応えである。具はシンプルに肉味噌と菜物だけ。肉味噌は大粒だがしっかり味がのって、そのまま食べても、スープに混ぜて食べても美味かった。香ばしさを楽しみつつ、完食。スープの香ばしさが際立つが、麺・具ともよくマッチしていて、印象的な坦々麺であった。「想吃担担面」とイメージがダブったが、こちらの方が好みだ。

 住所:名古屋市中村区亀島2丁目11-1 電話:052-453-2344
 

想吃担担面(名古屋市中村区)



 
 汁有り担担麺 スタンダード(900円) ★★ 2009-020

 名古屋に下って早10年。初めて名古屋駅の地下街エスカに足を踏み入れた。向かうは「想吃担々面」。地下街をうろうろして、駅最寄の所に店舗を発見する。とりあえず、看板メニューの「汁有り担担麺」を注文。客の入りから思うよりは、少し待たされる。紅に染まるスープをレンゲに掬えば、早速香ばしさが漂ってくる。口に入れた途端、重厚な刺激が舌を、口の中を刺す。この刺激は印象的。これが特製の五香ラー油の威力だろうか。桂皮・八角・陳皮・花椒・鷹の爪等を使っているらしい。ただ刺激があるだけでなく、しっかりと芝麻醤が味の底を支えている。麺は細いストレートなものを使っているが、やや歯ごたえが弱いか。お品書きには「腰の強い高級たまご麺」とあるが・・・ 具には挽き肉・青梗菜に漬け物。挽き肉にはしっかり甘味が乗っていて、漬け物は芽菜のコリコリとした食感が楽しい。スープだけが残ったところで、麦ご飯を投入。食べ終わった後もしばらく香ばしい刺激が口に残った。ただ、ご飯つきとはいえ、この量で900円だと物足りなさは感じる。黒香酢やラー油を入れて味を変えてみたかったのに。

 住所:愛知県名古屋市中村区椿町6-9 電話:052-451-3666‎
 HP:http://www.amy.hi-ho.ne.jp/onikochi/xianchimian.htm
 

申家(名古屋市中村区)




 柚子塩らーめん(700円) ★★ 2007-079

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part1。ムーンライトながら乗車まで時間があったので、駅裏の申家へ。いつも極担々麺ばかりなので、たまには柚子塩を頼んでみる。先客の初老3人組、ラーメンも食べずにビール&タバコで大声で喋り散らし、目障り耳障り鼻障りなことこの上ない。程なく、注文の品が白い歪な器で登場。白濁したスープはトンコツに和風ダシを合わせたもので、昆布の旨味がよく効いて柔らかな風合い。これに柚子香が加わり、爽やかさをもたらす。柚子の量が結構あるので、風味付けというよりも、もう立派な1つの味になっている。麺は中細ストレート。やや柔らかめで、スープの雰囲気に良く馴染んでいる。丸ごとの味玉は黄身がトロトロで上出来。丸く作られたチャーシュー、肉の旨味がぎゅっと閉じ込めて、脂が程好く残っている。ワカメから磯の香がスープに溶けるが、柚子の風味に押され気味。バランスは取れているが、押しにはかける1杯かも。 

 住所:名古屋市中村区太閤4丁目1-4うめぞのビル 電話:052-451-7085
 ホームページ:http://www.noodle-shinya.com/
  

申家(名古屋市中村区)




 極坦々麺(700円) ★★★ 2006-058

 急遽夜の仕事で名古屋駅に呼び出され、例によってヘベレケになる。折角ここまで来たからには、と、名古屋駅を越えて師匠と申家まで歩く。気温は3℃と寒い。約半年振りの申家。味噌にも惹かれたが、初志貫徹で極坦々麺を注文。それほど待たずに運ばれてきた。漆黒の器にスープや具の彩りが見事な見た目。どろっとした乳白色のスープを飲めば、まさに胡麻胡麻胡麻。胡麻の胡麻による胡麻のためのスープ。非常にまろやかである。胡麻の甘味を引き立てるように、ラー油のピリリ感がやってくる。中太の麺はもっちもちで柔らかく、うまうま。挽き肉は甘く柔らかく仕上げられていて、スープや麺と絡めて食べれば、色んな味を楽しむことが出来る。大量に振りかけられた擦り胡麻もスープに溶けて、良い味を引き出してくる。もちろん最後までスープを飲み切る。坦々麺好きの名古屋ラヲタの大家が絶賛するのもよく分る。

 住所:名古屋市中村区太閤4丁目1-4うめぞのビル 電話:052-451-7085
 ホームページ:http://noodle-shinya.com/noodle.htm
 

CHINA5(名古屋市中村区)




 黄金醤油ラーメン(680円) ★★ 2006-027

 23日(月)は柳橋で新年会。終わった後にどこで食べようかと思案していたら、そういえば堀川沿いにCHINA5°があったことを思い出した。中に入ると黒人のでかい店員がヌッと現れて、ちょっとびっくり。1年7ヶ月ぶりだが、前回は塩を食べたはずなので、黄金醤油ラーメンを注文。あ、醤油はHAMASAKUで食べたっけか。スープに浮いた背脂が、黄金と言えばそうも見えなくはない。しかしまぁ、大層なネーミングである。スープを飲めば、あっさりとしているが、結構甘味が強い。そこにネギや背脂の風味が加わると、どうなんだろう、不味いわけではないのだが、味がバラバラに感じる。麺は中細のやや縮れたもので、少し柔めの茹で加減。ズルズルと一気にかきこむ。具には煮玉子、メンマ、チャーシュー。バラ肉のチャーシューは、味が完全にスカってしまっている。スープ作りの際に旨味が出切ってしまったか。うーん、塩の方が上かな。

 住所:名古屋市中村区名駅5丁目24-3 電話:052-569-9088
 ホームページ:http://www.kaburaya-group.co.jp/shop/china/ 
 

 | HOME | 

カレンダー

08 | 2017-09 | 10
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別件数

最近の記事

カテゴリー

コメント

トラックバック


プロフィール

はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)