まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

慈庵(名古屋市守山区)



 
 PS 味噌そばロッソ(880円) ★★ 2009-089

 「ど・みそ」企画も残すところあと2軒。一番近場ということで後回しにしていた「慈庵」へ。先週のぴーかんテレビの影響を考慮して、安全にシャッターで攻める。それにしても、番組内でのコメントが手厳しかった(苦笑) 15分近く待って、「PS 味噌そばロッソ」が出来上がる。ロッソの名のとおり、トマトダレが赤く輝く。とろみのついたスープを早速啜れば、ぬ、ぬるい・・・ スープ自体が熱々でない上に、具やホイップ、トマトダレまで加われば、さすがにここまで温度が下がるか。スープの風味は程好い濃さの鶏白湯であるが、「ど・みそ」味噌は後味で感じられるくらいで、印象は薄い。トマトダレやホイップを交えて飲めば、酸味やコクが加わって、味の変化を楽しめる。麺はレギュラーの平打ちの中太のもの。やや硬めに仕上がっていて、もちりとした食感は変わらず。具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、水菜、つくね、チーズ、トマトダレのひよこ豆。ここまで具はいるだろうか? 鶏のつくねには味噌が練り込んであるとのことだが、紫蘇の風味が勝っていて、味噌の風味は乏しい。チーズはこのスープの温度では溶け切らず中途半端。ひよこ豆はジャガイモのような不思議な食感である。“ここまで仰々しく作らなくても”と思いながら、スープを飲み干す。うーん、何を食べさせたかったのだろう・・・?

 住所:名古屋市守山区苗代2-13-16 ホスティー苗代2B
 ホームページ:http://zian.exblog.jp/
 

和田屋(名古屋市守山区)



 
 PS どみその土鍋みそつけ麺(900円) ★★ 2009-064

 昼飯を求めて「和田屋」へ。ここでも「ど・みそ」企画の「PSどみその土鍋みそつけ麺」を注文。土鍋で味噌のつけ汁が煮込まれると、店内に味噌の香が充満する。手間隙かけて調理された麺とつけ汁が運ばれてくると、つけ汁はグツグツと煮立ち、白い湯気を上げる。麺は中太の縮れたもので、胚芽が混じった若胚麺との名前である。水で締めず、また、直前にバーナーで炙っているので、微妙に熱盛りの状態。このためか、麺同士がねっとりとくっ付いて、ちょっと食べ辛い。歯応えもつけ麺にしてはソフトすぎるか。土鍋のつけ汁はスープに味噌ダレを溶かしたもので、バーナーで焦がされたネギ、お揚げ、卵の白身が浮く。風味はもちろん味噌だが、「ど・みそ」味噌のスパイシー感は思った程は感じなかった。麺をつけ汁に浸しつつ、土鍋の縁で焼かれた味噌を絡めると、味が一気にアップする。麺のうえにはチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、玉子の黄身が乗る。チャーシューはバーナーで炙られて香ばしい。黄身を潰して麺に絡めると、釜玉みたいで美味かった。これまで食べた「ど・みそ」企画では一番味噌っぽさが強かったが、冬季限定メニュー「土鍋味噌つけ麺」のマイナーチェンジであり、あまりインパクトはなかった。

 住所:名古屋市守山区小幡中1-7-1 電話:052-796-3335
 

慈庵(名古屋市守山区)



 
 醤油そば 平打ち麺(750円) ★★ 2009-043

 残業を終えてから、21時頃に「慈庵」へ。明日で終わるという「和えつけ麺 塩トマト味」がお目当てだったが、既に売り切れだとか。仕方なく、「醤油そば」を平打ち麺で注文する。お決まりの待ち時間を、テレビで日本アカデミー賞を見て費やす。スープ表面には油玉が浮くが、さほど油っぽさは感じない。鶏と醤油ダレの風味が柔らかく絡み合い、穏やかながらも旨味がしっかり漂う。麺は平打ちの中太で、今日はやや固めの茹で加減。具は鶏肉、穂先メンマに水菜が盛られる。水菜はほろ苦さが、穂先メンマはほのかな甘さがシンプルに味わえる。鶏肉に柔らかく煮込まれ、くどさがない程度に鶏の肉気がある。いつもながら、安定した美味さ。(色々と大変のようだが、)お店の営業もこれくらい安定があれば。 

 住所:名古屋市守山区苗代2-13-16 ホスティー苗代2B
 ホームページ:http://zian.exblog.jp/
 

慈庵(名古屋市守山区)



 
 鶏白湯そば(800円) ★★★ 2009-008

 残業が長引いたので、晩飯に近場の「慈庵」に向かう。もちろん、事前にホームページを確認してからである。夜9時過ぎ、先客は1人だけ。「鶏白湯そば」の塩味があったので、これを平打ち麺で注文する。テレビをぼっーと眺めているうちに、「鶏白湯そば」が運ばれてくる。黄土色っぽいスープは、見るからに粘度がありそう。スープのとろみはポタージュにも似て、レンゲの動きを滞らせる。夜遅いせいだろうか、期待以上に鶏の旨味が凝縮していて、喉の奥までコクを感じる。鶏の濃さを和らげるように、スープの奥底に魚介系の風味が漂う。今日はかえしをほとんど使っていないとのことだが、むしろ鶏からの塩気が程好く効いている。麺は平打ち気味の角麺で、しっかりとした食感がある。具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、水菜に糸唐辛子。穂先メンマはそのまんまの味で、スープの味とはちょっと浮いているような気がする。一手間があってもいい。鶏チャーシューはペッパーを使うのを止めて、シンプルな味付けになっている。ペッパーを使った鶏チャーシュー、子供のお客さんに「美味しいけど辛い〜」と言われたらしい(笑) それで仕様を変えるあたり、ご主人の人柄が出ている。以前より濃度も旨味もアップした鶏白湯に、満足この上なしであった。

 住所:名古屋市守山区苗代2-13-16 ホスティー苗代2B
 ホームページ:http://zian.exblog.jp/
 

慈庵(名古屋市守山区)



 
 鶏白湯そば(780円) ★★ 2008-119

 整体に行った後、寄り道して慈庵へ。20時くらでも前客なし。大丈夫かな?と思ったら、後からぼちぼちお客さんが来た。ブログに告知されていた鶏白湯そばを注文。鶏白湯といっても、真っ白でどろっとしたスープではなかった。さすがに慈庵でそれはないか。丼が置かれたそばから、スープの表面に膜ができ始める。塩そばよりも濁りのあるスープは、生臭さが少しばかり気になるが、鶏の旨味を前面に押し立てた味。鶏の風味の後に感じられる魚介系とタレの味で、全体を和ませる。麺はいつもの中細で、しっとりとした風合い。鶏の旨味に対して、水菜は程好い苦味。メンマは変わらず柚子をほんのり利かせたもの。妙に丸い形のメンマが1片入っていたが、もしかしたら春らしく筍だったかも。分厚い鶏チャーシューが3切れ。前回同様中までペッパーを利かせたものだったが、出来は前回に及ばず、生臭さが残っていた。うーん、塩そばの完成度には及ばないかな。

 住所:名古屋市守山区苗代2-13-16 ホスティー苗代2B
 ホームページ:http://zian.exblog.jp/
 

慈庵(名古屋市守山区)



 
 塩そば(730円) ★★★ 2008-106 

 今日も残業だが、空腹に耐え切れず慈庵へ。19時半でも客はなく、ご主人は手持ち無沙汰でテレビを見ていた。今日は限定はなく、塩そばを注文。今日のは油はやや控え目で、くっきりとスープの味が楽しめる。穏やかな魚介系の風味が良い。麺はやや細めに変わったが、スープとよく馴染んでいて、以前と違和感はない。水菜はシャキリとした歯応えで、メンマにはほんのり柚子の香が漂う。鶏チャーシューには中まで黒胡椒が効いていて、一転してスパイシー。いつもながら慈味溢れる1杯で、美味かった。ご主人曰く、近々醤油もレギュラー化したいとのこと。楽しみである。 

 住所:名古屋市守山区苗代2-13-16 ホスティー苗代2B
 ホームページ:http://zian.exblog.jp/
 

呵呵(名古屋市守山区)




 担々麺(840円) ★★ 2007-029

 隣の区の店なのになかなか足が向かなかったが、今回ついに意を決す。松川橋南の交差点を目指し、交差点角にオレンジの看板を発見。津島にも同じ名前の店があるのが、こちらにはチャイニーズダイニングとの枕詞(?)が付く。入り口には『Cheek』で紹介されたページが拡大カラーコピーして貼られている。中に入れば、色々と目移りする内装。なんか細い短冊がいっぱい貼ってあるなー、と見れば、割り箸の包み紙の裏に感想・意見を書いたものだった。さて、カウンター席に座り、『Cheek』にも紹介されている担々麺を注文。が、前客が4・5皿の料理を注文したところだったので、ご主人、それらを作り終えてからようやく担々麺を作り出した。結局相当待たされて、担々麺が登場。うーん、それにしても待った。うひゃー、スープの表面が真っ赤だ。ラー油層の下には乳白色のスープが見え隠れする。スープを口にすれば、強烈なゴマの風味とラー油の刺激的な辛さがダブルパンチで攻めてくる。ラー油の層を片付けると、いよいよゴマの一人舞台で、なんか、スープを飲んでいると言うより、ゴマペーストを食べている感じがする。縮れた太麺を引っ張り上げると、ヌメーっとぺー、いや、スープがまとわり付いてくる。麺を食ってんだか、ゴマを食ってんだか(苦笑) 具にはミンチ、モヤシにニラ(?)か。甘ーい肉味噌ミンチもこのゴマの海に入れば、完全に埋没状態。翠蓮みたいにスープの味が変われば面白いのに・・・ とにかく、最後までゴマ・ゴマ・ゴマだったので正直くどかった。ま、それでも食べ切らせる美味さがあることも事実。

 住所:名古屋市守山区川北町337サントピア守山1A 電話:052-795-6380
 

とんこつ名人(名古屋市守山区)




 とんこつらーめん(620円) ★★ 2007-028

 守山警察署の近くに新店ができたと聞き、夜ふらふらと向かう。警察署に近づくにつれ、緊張してくるのは何故だろう。交差点の角に、お店を発見。入り口にはTシャツを2枚並べて暖簾にしている。入り口を入れば、目の前にいきなりおでん(笑) 内装は和風の落ち着いた作りだが、やけに貼り紙やらが目立つ。席はカウンターに12席程か。デフォのとんこつらーめんを注文。メニューを見れば、焼酎ありーの、おでんありーの、ローストチキンサラダありーのと、半分飲み屋みたい。ほとんど待たずに注文の品が登場。店名からして、強烈なトンコツラーメンを想像していたら、至ってサラリサラリしたスープ。臭みもなくあっさりした口当たりで、むしろトンコツ“風”ラーメンである。自家製という極細麺はさっくりした食感で、もちゃつく感じもない。なかなか美味い麺。具はチャーシュー、キクラゲ、ネギに海苔。海苔はスープに浸ってもベタつかず、良い感じ。キクラゲは歯応えがコリコリして楽しい。チャーシュ、大判だが脂のしつこさもなく、肉の旨味がしっかりとのっている。トンコツラーメンのチャーシューはえてしてアレなのだが、これは良かった。全体に量が少なめなので、やっぱり満腹感はないなぁ・・・

 住所:名古屋市守山区八剣1丁目101 電話:052-799-1052
 

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はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)