まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

八事らーめん 好好(名古屋市名東区)



 
 松(650円) ★★ 2009-010

 半年に1度くらい、好来系が食べたくなるので、昼に「好好」へ。住宅街の一角、年季のいった店舗と、ご主人達はいつもと変わらずである。「松」を注文し、のんびりと待つ。今日みたいに寒い日は、体の温まる濃い目のスープが飲みたいところである。が、今日のスープは幾分弱めで、いつものじんわり感に乏しい。麺は中太のもっちりとした食感だが、歯にベトつく感じはちょっと違和感がある。小麦の香はほとんど立たない。極太で短くカットされたメンマが大量に盛られ、なかなか歯応えが良い。4枚入ったチャーシューは塩気が効いて、食い気をそそる。最後は特製ラー油と酢を投入して完食。まぁ、良い意味で変わらない1杯か。

 住所:名古屋市名東区高針1丁目208 電話:052-703-2633
 

一番軒(名古屋市名東区)



 
 長浜ラーメン(600円) ★★ 2009-009

 美味い鶏白湯を食べたので、今度は美味いトンコツを求めて「一番軒」へ。待っている人は3人だけだったか、席に着くには少し時間がかかった。威勢の良い掛け声は今日は少しおとなしめかな。一番軒に来るのは約1年ぶりだったので、デフォルトの「長浜ラーメン」をニンニク入りで注文。スープは乳白色に染まり、器の白とほぼ同化している。飲めば至ってクリーミーで、豚の生臭さを消して、旨味をぐっと煮詰めている。あ、ニンニクは別皿でもらって、途中で投入すればよかった。硬めでオーダーした極細麺、噛めばプツンと音がしそうな程歯応えが良い。ただ、異様に硬い部分があって、見てみれば麺がくっついていた。茹でムラか? 極細麺でこれはいただけない。機械でスライスされたチャーシュー、薄切りだが身はしっかり締まっている。最後はすりゴマをスープに投入して平らげる。「長浜ラーメン」、去年から50円値上がりしていたが、「一番軒」には500円台で頑張って欲しかった。
 
 住所:名古屋市名東区猪子石原1丁目1303 電話:052-772-9393
 

zhi-ma(名古屋市名東区)



 
 担々麺(750円) ★★ 2009-006

 「まんまる堂」の2杯が重たくなかったので(?)、ついでにもう1杯。藤が丘駅近くに先月オープンした坦々麺専門店「zhi-ma」を目指す。東山線の高架の下にお店を発見。「担々麺」「汁なし担々麺」があるようだが、最初なのでデフォルトの「担々麺」をお願いする。店員さんの応対が丁寧なのは、好感大である。たっぷり注がれた汁は、恐ろしく赤い色をしている。激辛か?と怪しんだが、刺激的な香はさほど感じない。汁を飲んでみると、ゴマの風味やラー油の辛さは控え目だが、かといって全体の味が弱い訳でもなく、味は多彩な感じがする。濃さも低めで、刺激よりも食べ易さを重んじているのだろうか。テーブルの上に山椒とラー油があるので、刺激が物足りなければ、これで補えそう。麺は細めのストレートで、クセなくするりと口に入っていく。トッピングには肉味噌とホウレン草。肉味噌がたっぷりの汁に埋没してしまい、ちゃんと味わえなかったのが残念。最後にご飯を投入したかったのを堪えて、完食。誰でも食べ易い味の作りだとは思うが、やはり刺激の物足りなさはついてまわりそう。
 
 住所:名古屋市名東区藤が丘161 電話:052-771-9010
 

開花屋(名古屋市名東区)




 らぁめん しょうゆ(650円) ★★ 2007-189

 先日下宿の近所を車で走っていると、開店準備中の開花屋を発見。おお、我が下宿の近くにも、ようやくよさげな店ができそう。ということで、オープン翌日のお昼に自転車で突撃。14時近くでも20近い席は満席で、少し待たされた。オープン3日間はラーメンは3種のみだがいずれも半額で、餃子も2個付いてくるらしい。で、注文を訊かれる前に餃子のタレが出てきた(笑) まぁ、最初なのでデフォルトのらぁめんをしょうゆで注文。オープンしたてということもあるが、店員の動きがたどたどしい。違う客に品を出そうとしたり、器を傾けて置くのでスープがかかりそうになったり(苦笑) 茶色に染まるスープは、やや甘味のある醤油ダレがじんわり効いたあっさりめの口当たり。16時間かけて作ったというスープ自体の旨味はさほど感じられない。万人受けというか、無難というか、平易すぎる味。麺は肌が黄色く、中細の縮れたものを使っている。歯応えはしっかりしているが、微妙な後味が気になるか。具はチャーシュー・メンマ・煮玉子に海苔。メンマは柔らかな食感。2枚のチャーシューはなかなか厚みがあり、肉の味が程好くのっている。スープを飲み干せば、器の底には「ありがとうございます」の文字が。松阪の店の評判が高かっただけに期待したけれど、とても満足の域には達さないなぁ。まぁ、宝よりかは使えるか(爆)

 住所:名古屋市名東区よもぎ台2-1211  電話:052-760-6616
 ホームページ:http://www.kaikaya.jp/
 

宝(名古屋市名東区)




 醤油らぁめん(700円)  2007-162

 先月オープンしたというお店。爆爆亡き後、どうやらここが最寄りのラーメン屋になりそう。雷雨の中、裏道を走り抜けて店を探す。通りから少し入った所に、大きな白い看板を見つける。中に入れば、さすがは新店、壁は真っ白で汚れ無し。とりあえず、メニューの一番上に書かれていた醤油らぁめんを注文。若い店員が盛り付けをしていたが、たどたどしいことこの上ない(苦笑) 薄く醤油色に澄んだスープは、縁の辺りに僅かに油が浮く。えーと、あっさりの域を超えて、薄っぺらいスープ。旨味やコクとは程遠い。緩く縮れた麺は柔らかめの食感。具はチャーシュー・メンマ・海苔にネギ。メンマはゴマ油で味付けされているが、味が強すぎてスープとはアンバランスか。チャーシューは厚くカットされていて、箸で持てば崩れる程の柔らかさ。が、まるで冷蔵庫から出したてをカットしたような妙な味。結局食べてて心躍ることが1つもなかった。オープン直後ということを差し引いても、いただけなさすぎる。

 住所:名古屋市名東区社台3-27-3 電話:052-773-8765
 

蔦亭(名古屋市名東区)




 味噌(750円) ★★ 2007-042

 ありがた屋からの帰路、ネット上で蔦亭が先日復活したとのネタをふと思い出し、真偽の程を確かめるべく、原境の交差点を曲がる。久しぶりなんで、危うく場所を忘れかけていた。駐車場に車が停まっている。確かに復活したようだ。昨年3月から休んでいたから、約1年ぶりである。中に入れば、あり?ビートルズが流れてない。変哲のない有線になっている。厨房前の席に座って、上に掲げられたお品書きを見る。「まいった味噌」「たまげた正油」「すごいぞ塩」「さけぶ辛味噌」「うなる白味噌」 ・・・ なんじゃこりゃ(笑) 店員さんにお勧めを訊ねると、「北海道のお店ですから、味噌です」と答える。いや、旭川のお店なんだから・・・ ぐっと言葉を飲み込んで、味噌を注文。厨房でご主人が揺する中華鍋から、大きく火が立ち上る。しばらく待って、注文の品が運ばれてくる。んー、見た目まさしく味噌ラーメン。早速熱々のスープを口にすれば、油感はさほどなく味噌のストレート勝負。辛さもコクもほどほど(爆)で、終始こんな感じで面白みには欠ける。中太の麺はもっちりした食感で、スープの熱さにも伸びにくいもの。札幌的ではないが、まぁ美味い。盛られたモヤシ&タマネギは炒められただけあって、さすがに熱々&シャキシャキ。メンマは薄手の平べったいものが多く入っている。2枚のっかったチャーシューはロース肉か、脂身がほとんどなくさっぱりした口当たり。これはなかなか良いかも。スープを飲み干しても、胃にもたれる程ではなかった。それにしても、休業前の蔦亭とは切り離して考えた方が良さそう・・・

 住所:名古屋市名東区猪子石原1丁目1401 電話:052-779-2282
 

一番軒(名古屋市名東区)




 ワンタンメン(700円) ★★★ 2006-084

 雨が強く降っていたので、近場で済まそうと1年半振りに一番軒へ。夜9時半に店に着くと、こんな雨の日でも満席。いつもながら店員さんは体育会系のノリで、怒号にも似た声が飛び交っている。初めてこの店に来る人は驚くかも。たまには違ったものを食べようと思い、ワンタンメンをバリカタで注文。スープは綺麗な乳白色で、見るからに美味そう。飲んでみると豚の臭味もなく旨味満点で、それでいてマイルドマイルド。自然とレンゲが上下する。博多っぽい細麺は思ったよりも柔らかい茹で上がり。もちゃっとした食感は今一つ好みのタイプではない。チャーシューはやや固めだが、その分噛み応えがあって旨味が染み出てくる。さて、4枚入ったワンタン。皮が想像以上に厚くてモチモチ。肉の餡も香ばしくて不思議な味わい。ワンタンメンにして正解だったと強く思う。そう言えば、ニンニクをお願いするのを忘れていた・・・ あぁ、もったいない。

 住所:名古屋市名東区猪子石原1丁目1303 電話:052-772-9393
 

好好(名古屋市名東区)




 松+玉子(650円) ★★ 2006-059

 昼食を求めて、好好へ。今年になって初めての好来系である。12時前にお店の扉を開けると、もわっとあのスープの匂いが充満している。何となく親しみを感じる匂いである。いつもの松に、珍しく玉子をつけて注文してみる。厨房にはいつものご主人とおかみさんだが、調理はほとんどおかみさんが仕切っている。程なく松が登場。いつもより盛り付けが雑なような気がするが、2つ並んだ黄身が目を引く。スープを飲めば、醤油タレの尖った味もなく、動物系や野菜の旨味がじんわりと染み出ている。最近味の強いスープが多かったせいか、妙に懐かしく感じる。玉子が入っているせいか、熱さはそれほどでもない。麺は太めで素朴な味わい。もっちりとした食感で、これまた懐かしい。7・8本入ったメンマは極太で、固過ぎず軟らか過ぎずで歯応えは文句なし。味には多少のバラつきはあったが、まぁ仕方ないところ。チャーシューは微妙に塩を利かせ、厚さ枚数ともに満足。スープに浮かぶ玉子は黄味が予想していたよりも色が濃い。じゅるっと一気に飲み込む。黄味を潰したらどんな感じになるのか? 最後はお決まりの酢を投入。やはり、安心できる1杯か。

 住所:名古屋市名東区高針1丁目208 電話:052-703-2633
 

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)