まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

ni.co(ラーメンにっこう)(滋賀県彦根市)



 
 ラーメン 鶏白湯 醤油(700円) ★★ 2009-019

 入り口付近で待っている人に引け目を感じつつ、2杯目を注文。次は「ラーメン 鶏白湯」を醤油で。今度は黒いデザインの器で出てきた。鶏ガラを長時間煮込んだというスープには、先程の「つけ麺」と同じく独特な鶏の旨味が漂う。醤油ダレには秦荘産の醤油を使い、風味は円やかで飲み易い。ただ、鶏白湯の旨味がぼやけてしまうような気もする。麺は平打ちの中太のもので、つけ麺と同じだろうか。ツルツルとした肌で、しっかりとした歯応えである。具はチャーシュー、味玉、カイワレ、ネギに茎ワカメ。チャーシューは臭みもなく、やはり歯応えが良い。味玉は黄身が輝き、これまた美味い。茎ワカメはコリコリとした食感が楽しい。2杯目も完食したが、「鶏白湯 塩」や「つけ麺」を食べた時の感動と比べると、1枚劣るか。

 住所:滋賀県彦根市宇尾町894-8 電話:0749-28-2035
 ホームページ:http://ameblo.jp/nikkou/
 

ni.co(ラーメンにっこう)(滋賀県彦根市)



 
 つけ麺 柚子白湯(800円) ★★★ 2009-018

 長浜の友人宅に遊びに来たついでに、2人して「にっこう」へ。約10ヶ月ぶりの訪問。正午頃に着けば、10人くらい待ちができている。が、思いの外回転が速く、テーブル席に通される。「つけ麺」を味玉なしの180gで注文すると、これまた思いの外速くに運ばれてきた。お品書きの案内どおり、まずは麺だけを食べてみる。平打ちに近い中太の麺は軽やかに口の中を滑り、噛むと爽やかな小麦の風味をにじませる。ミナミノカオリの石臼挽き粉を使っているとのこと。これに柚子を絞れば、香と酸味が麺の美味さを引き立てる。危うく麺だけでも食べれてしまいそうだが、つけ汁も主役級の美味さを秘める。白濁したつけ汁にか表面に細かく白い脂が浮き、レンゲを動かせば少し重みがある。鶏の旨味を遺憾なく閉じ込めているが、「雫」や「弥七」とはまた違う鶏の旨味である。麺にもしっかりと絡みつく。ただ、柚子胡椒によるものか、鶏の塩気によるものか、結構塩分濃度は高め。具はつけ汁の中にチャーシュー、麺の上にメンマ、カイワレ、水菜に海苔。チャーシューはバラ肉のウズウズで、弾むような歯応えがある。スープ割りもあったが、鶏の旨味をじっくり味わうべく、塩気に喉を焼きながらつけ汁を完飲。さぁ、次(笑)

 住所:滋賀県彦根市宇尾町894-8 電話:0749-28-2035
 ホームページ:http://ameblo.jp/nikkou/
  

ni.co(ラーメンにっこう)(滋賀県彦根市)




 鶏白湯 塩(650円) ★★★ 2007-175

 「さよなら福三ツアー」第4弾。福三近くのお寺を廻った後、大原を抜けて、琵琶湖大橋を渡って長浜の友人宅へ向かう。その道中、彦根のにっこうに立ち寄ることに。が、場所をよく調べてなかったので、河瀬駅と南彦根駅の間をウロウロ。15時過ぎ、ようやく灰色のブロックで組まれた店舗を発見する。小洒落た内装に、ゆとりのある机椅子の配置。初めてなので、メニューのトップにあった鶏白湯の塩を注文する。若いご主人がテキパキ作業する。乳白色のスープは案外さらっとして、濃度や粘度はそんなに高くない。程好い乳化具合と表面の鶏の脂のおかげで、鶏の旨味は結構感じられる。ただ、鶏鶏星人としては、満足の域まではもう1歩2歩。肌白の麺は平打ちタイプで、ツルツルした食感が楽しめる。具はチャーシュー・味玉・ネギ・カイワレに茎ワカメ。茎ワカメは独特のコリコリとした歯応えが面白い。味玉は黄身・白身ともとろけるように美味い。カイワレのピリリ感もスープと好対照。チャーシューは脂が抜けて食べやすかった。今日4杯目でもおいしゅうございました。つけ麺や日香麺(動物系と魚介系のWスープ)も食べる価値は大いにありそう。

 住所:滋賀県彦根市宇尾町894-8 電話:0749-28-2035
 ホームページ:http://ameblo.jp/nikkou/
 

ちゃんぽん亭総本家(滋賀県彦根市)




 和風ちゃんぽん 並(630円) ★★★ 2007-050
 
 長浜在住の滋賀作(永住権取得)の友人宅に行ったので、彦根の「ちゃんぽん亭」までちょいと足を伸ばしてみることに。本当は「にっこう」に行きたかったけど、月曜日は定休日だった。彦根駅前に着くと、アーケード街の一角に店舗を発見。中に入ればさすがにお昼時、50近くある席が全て埋まっていた。運良く1組が席を立ち、すぐに座れた。家族連れから女子高生の集団、仕事中の人までと客層はバラバラ。地元の人のお店ですなぁ。メニューは色々とあるが、やはりここはデフォルトの和風ちゃんぽんで。しばらくして、奥の厨房から野菜山盛りの丼が2つ運ばれてきた。ちゃんぽんと言えば、長崎。長崎のちゃんぽんはスープが乳白色だったように記憶しているが、ここのスープは透き通っていて、表面には油の水玉が浮いている。早速スープを飲んでみれば、シャープに旨味と塩気が利いて、非常に飲みやすい。昆布やらのダシの旨さと野菜やらの具材の旨さがしっかりと感じられ、万人受けする美味さである。どうりで女子高生も来るわけだ。野菜を掻き分けて麺を引き出せば、中太の重みのあるもので、もっちりとした歯応えである。スープの旨味を吸って、なかなか相性も良い。ちゃんぽんは具が命。山盛りの具はキャベツ・ニンジン・モヤシ・ネギ・木耳・豚肉。野菜はグズグズにならない程度に柔らかく煮込まれている。豚肉も素っ気無い味だが、これはこれで良い。麺・具を浚えたところで、残ったスープに酢を混ぜて味を変えてみる。いや、これもまた美味い。一気に最後の一滴まで飲み干した。いやー、予想外に美味かった。長浜在住の滋賀作(永住権取得)の友人の後輩が長崎県出身で、「こんなのはちゃんぽんじゃなーい!」と叫びつつ、何度もちゃんぽん亭に行っているというのも納得である。

 住所:滋賀県彦根市旭町9-6 電話:0749-23-1616
 ホームページ:http://www.chanpontei.com/
 

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はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)