まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

喜多楽(名古屋市中区)



 
 PS 味噌リアン(900円) ★★★ 2009-063

 「はなび」からの帰路、12時半に「喜多楽」に到着。外に7・8人並んでいた。ま、土曜日なら仕方ないか。ここでも「ど・みそ」企画である「PS味噌リアン」を注文する。今回の企画の16軒の中で、一番楽しみにしていたのがコレである。見た目や香りはとてもラーメンじゃない(笑) 白みがかったスープを飲めば、先ずはチーズや生クリームの芳醇な旨味が口の中に広がり、その後から味噌の旨味と、スパイシー感がじわじわとやってくる。この喉に残る感覚は、確かに「ど・みそ」味噌のものだ。チーズと味噌というクセの強いもの同士を巧くかけ合わせたと思う。麺はフェットチーネ(食べたことはないが・・・)のように幅広で肉厚なもの。ぎゅっと身が締まっている麺なので、非常に噛み応えがある。スープとの絡みは思っていた程ではなかったか。トッピングは厚切りベーコン、味玉、パプリカ、ルッコラ、バゲット。炙りの入った肉厚のベーコンは、程好い柔らかさで塩気が効いている。バゲットはたっぷりスープに浸して食べると美味い。今日3杯目だが、スープも残さずに完食。これまで食べた「ど・みそ」企画の中では最も味噌ラーメンから逸脱しているが、最も印象的な1杯であった。

 住所:名古屋市中区橘1-28-6 電話:052-332-5515
 ホームページ:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
 

奏(名古屋市中区)



 
 梅こぶちゃぁめん(700円) ★★ 2009-051

 新栄での用事を終えると、すでに21時。今月2回目になるが、「奏」へと向かう。先客は1人いたが、あとは誰も入ってこなかった。隣のお好み焼き屋からカラオケの声が響く(苦笑) 「R」で濃厚なものを食べたので、ここではあっさりしたものを食べよう。ということで、ラーメンウォーカー企画の「梅こぶちゃぁめん」を頼んでみる。ややにごりのあるスープを飲めば、さらりとした口当たり。だが、不思議な香と味わい。動物系&魚介系のスープに昆布茶を加えているとのことで、独特な風味の軟らかさがある。麺は中細の縮れたもの。歯応えがねっとりとして弱く、やや頼りなさげである。具には鶏肉、メンマ、水菜に梅肉。小口切りの鶏肉は弾力があり、あっさりとした味である。水菜はちょっと古い感じがした。梅肉をスープにほぐしながら、その酸味を楽しむ。最後は器の縁につけられたワサビを溶かして味を締める。まさにお茶漬け(笑) お茶とラーメンを組み合わせるアイデアは面白い。でも、まぁ、1回でいいかな・・・

 住所:名古屋市中区新栄3-25-20 電話:052-251-7086 
 

鶴の舞(名古屋市中区)



 
 柚子胡椒ラーメン(800円) ★★ 2009-035

 「真砂」からの帰路、「鶴の舞」に立ち寄る。去年オープンしたお店だが、ここにもまだ来たことがなかった。店の入り口には「フレンチシェフのまかないらーめん」の幟が出ているが、さあ、はたして。照明を抑えたムードのある店内で、厨房には若いお姉さんがラーメンを作っている。メニューのトップにあった「柚子胡椒ラーメン」を注文する。お姉さんを時折チラ見(爆)しているうちにできあがった。一番上に柚子の皮を削ったものが撒かれていて、のっけから柚子香が漂ってくる。茶濁したスープはそこそこ濃度のある動物系で、バターでコクをプラスし、柚子胡椒でピリ辛感を出している。これに醤油ダレのまろやかさが加わり、やや風味過多な気がしなくもないが、飲み応えはある。麺は強く縮れた中太のもので、ゴワゴワとした食感は札幌ラーメンのものっぽい。歯に纏わりつくような若干苦手なタイプである。具はチャーシュー、水菜、ワカメ、海苔にネギ。チャーシューは柔らかく、脂もしつこくない程度に仕上がっている。ここでも綺麗に完食。このラーメン、女性の一番人気らしいが、800円とは強気な値段設定に思えてならない。(「手前みそ」もそうだが、ここの系列の店は値段の設定が高めである。)

 住所:名古屋市中区千代田5-21-13 電話:052-262-3711
 

真砂(名古屋市中区)



 
 中華そば(650円) ★★★ 2009-034

 ラヲタみたいなことを長くやってきたが、老舗や有名店に結構行ってなかったりする。「真砂」もその一つ。天気も穏やかだったので、昼に自転車で金山方面へ向かう。東雲橋のそばにお店を発見。中に入れば、昭和に戻ったかのような壁、天井、カウンター、厨房の機器、そして、ご主人夫妻。いかにも老舗らしい。メニューは「中華そば」と「中華そば大盛」くらいしかない。考えなくて済む。目の前で「中華そば」が作られていくのを見て楽しむ。すっかり醤油色に染まったスープを飲めば、見た目以上に醤油ダレの風味。でも、何故かほっとする味。強く縮れた細麺も軽く醤油の色に染まる。この手の麺は、ズルズルと音をたててすするに限る。味は至ってシンプル。負けずに具のチャーシューとメンマも素朴な味で、シンプルの王道を行く。お漬け物と一緒に、あっという間に平らげてしまう。さ、いよいよ緊張の支払い。「ごちそうさまです〜」と声をかけると、「650万円です〜」と返ってきた。そうそう、これが聞きたかった。何の変哲もない高山ラーメンだが、お店の持つ雰囲気とご主人たちの人柄が心地良くて、また来たくなるお店である。

 住所:名古屋市中区金山5丁目8-8 電話:052-882-2937
 

弐番手(名古屋市中区)



 
 かれぇとんこつ(780円) ★★ 2009-028

 「奏」からちょっと移動して「弐番手」へ向かう。夜7時でカウンター席は満席。まぜ系にも心惹かれたが、「かれぇとんこつ」を注文する。・・・ さっきもカレー系だったような気もするが・・・ あまり待つことなく、ご主人が手ずから器を運んできた。おこげ、タコウィンナーとは、およそラーメンらしからぬトッピングである(笑) 真っ赤に染まったスープを恐る恐る口にすれば、ポップ(?)に中辛とあったので警戒していたが、見た目ほどは辛くない。スパイシーさは感じつつも、あくまでもメインはトンコツ。出汁も入っていそう。“カレー味”と言うより、“強めのカレー風味”と言ったところか。麺は定番の極細のもの。具はチャーシュー、ウィンナー、おこげ、海苔にネギ。チャーシューは長く柵状で、表面には焼いた跡が見てとれる。しっかりとした歯応えで、肉気が感じられる。このスープにネギは必要だろうか? ライスの代わりだろうか、おこげはパリっとした食感で異色の存在。スープに浸してから食べる。トンコツがメインのお店で、この手の創作モノがあると嬉しい。

 住所:名古屋市中区新栄2-27-12 加藤コーポ新栄1F 電話:052-251-1011
 

奏(名古屋市中区)



 
 野菜ポタージュらーめん カレー風味(750円) ★★★ 2009-027

 晩飯を求めて「奏」へ。自転車で行こうと思ったが、寒さに負けて車で向かう。狙うは、超らーめんナビ限定の「野菜ポタージュらーめん カレー風味」。(今回の紹介は特命係長さん。) 面白そうなタイトルである。出された器の中には野菜がたっぷり盛られ、スープはほんのりカレー色に染まる。スープをレンゲに掬えばドロリとしていて、野菜・動物系・魚介系の風味が溶け合っている。まさにポタージュ。これにカレーの香ばしさと、トマトによる酸味が効いて、華やかな味わいとなっている。中太の麺は軽く縮れ、しっかりとした歯応えがある。スープとの馴染みも良い。具はプルンとした弾力のチャーシューに、キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、タマネギの野菜軍団。カリフラワーもあったかな? 茹で加減が良いのか、まずまず歯応えがある。麺と具をある程度片付けたところで、別皿のニンニクとピリ辛のペーストを投入。酸味と辛味が強化され、一気に風味が変わる! これは面白い。最後まで変転する味を楽しみつつ完食。ホント、楽しかった。

 住所:名古屋市中区新栄3-25-20 電話:052-251-7086 
 

喜多楽(名古屋市中区)



 
 追い煮干しの中華そば(780円) ★★★★ 2009-016

 栄で献血の後、冷たい風の中を「喜多楽」へ向かう。11時過ぎに着けば、1席を残して席が埋まっていた。さすが。雑誌企画の「追い煮干しの中華そば」を注文。出されるなり、期待のスープを早速口にする。ほんのりとした甘さと、動物系と魚介系のコクがじっくり漂う中に、煮干の風味がでしゃばり過ぎず、引っ込み過ぎもせず、奥ゆかしく存在する。飲み干すのがもったいないが、飲まずにはいられない美味さである。無化調でこれだけの美味さがあるのは、感動的ですらある。麺はほぼストレートの中細で、その細さに似合わず、しっかりとした噛み応えがある。スープとの馴染みも良い。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、海苔に菜物。肉厚のメンマはほんのりピリ辛で、チャーシューは脂と肉の味の対比が楽しい。焦げ目のついた白ネギは、甘味のあるスープにはアクセントになる辛さを秘めている。もちろん、スープを1滴残さずいただく。風味に派手さはなくとも、1杯の中にこれだけ旨味が満ちて、それでいてしっかりまとまり、感嘆を禁じ得ない1杯であった。

 住所:名古屋市中区橘1−28−6 電話:052-332-5515
 ホームページ:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
 

喜多楽(名古屋市中区)



 
 鶏ポタージュのフィレンツェ風(850円) 2008-149 

 今回のレポートはelekingさんです。
 http://www.eleking.x0.com/ra/blog/archives/2008/05/post-141.html

 住所:名古屋市中区橘1−28−6 電話:052-332-5515
 HP:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
 

奏(名古屋市中区)



 
 しおらーめん(650円) ★★ 2008-126

 喜多楽から帰路、新栄に寄り道して、先月オープンした「奏」に寄ってみる。店頭の案内にオープンが12時とあったが、少し早く中に入れてくれた。カウンター10席程の店内で、ご主人が1人でやっているようである。ご主人の背中には「NO RAMEN NO LIFE」の文字。メニューのトップにあったしおらーめんを注文。琥珀色のスープの表面には油の玉がそこそこ浮き、魚粉だろうか細かい粉も見て取れる。そんなに強くない動物系の風味に、ほんのり魚介系の香りが流れる。気になったのが、油と塩気の強さ。これだけしょっぱいのは久々に食べたような気がする。タレが強すぎるのかな。麺はやや平打ちになった太めのもので、意外と肌がツルツルとしている。バーナーで表面を焼かれたネギには懐かしい甘さがある。メンマは昔の慈庵のように横切りになっていて、歯応えが楽しい。チャーシューはウズウズに巻かれたもので、肉気はまずまず。丁寧に作っているのは窺えるが、訴えてくるものはまだ少ないか。

 住所:名古屋市中区新栄3-25-20 電話:052-251-7086
 

喜多楽(名古屋市中区)



 
 鶏白湯白えびつけ麺(800円) ★★★ 2008-125

 かけそばに続いて、鶏白湯白えびつけ麺を注文。東西つけ麺対決で西のつけ郎3軒は制覇したので、今度は東の3軒を制覇せねば。いや、別に義務ではないのだが。四角い平皿に麺がどどーんと260g盛られ、スープカップ?には見るからに濃そうなつけダレが注がれている。麺は先日から全粒粉のものに切り替えたそうで、潤いのある褐色の肌をしている。そのまま食べてみるとソフトな口当たりで、蕎麦かと思いまがう程に風味が強い。喜多楽らしい繊細で上品な麺である。つけダレは表面にじわじわと膜ができ、濃度の高さを物語る。ポタージュのようなとろみがあり、臭味がしっかりと取り除かれた鶏の旨味がガンガンに押し寄せる。その後に香味油から来る白エビの風味が、味の奥行きを拡げる。ややしょっぱい気もするが、インパクトは十分にある。ただ、これに麺を浸けてみると、繊細な麺の風味とパワフルなつけダレの風味が喧嘩していると言うか、互いの持ち味を相殺していると言うか、今一つ味の一体感に欠けるように感じた。メンマは穏やかな風味で、表面に焼き目のついたチャーシューには、肉の旨味がぎゅっと詰まっている。最後はもちろんスープ割りをして、つけダレを飲み干す。今日の喜多楽の2杯では、かけそばの方が印象が強く残ったかな。あと1ヶ月強で更につけ麺も改良されるようなので、今後逆転もあるかも。

 住所:名古屋市中区橘1−28−6 電話:052-332-5515
 HP:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
 

喜多楽(名古屋市中区)



 
 鯛とコーチンの塩かけそば(600円) ★★★ 2008-124

 絶好の自転車日和で、40分かけて喜多楽へと走る。開店前から4人並んでいた。まずは「至福の一杯」の企画の「鯛とコーチンの塩かけそば」を注文する。程なくして、昨日に続き1杯のかけラーメンが登場。白い器の中にあるのは、麺とスープと三つ葉だけ。スープから漂う香しさに期待が膨らむ。早速一口掬うと、コーチンと鯛から出た旨味が自然に溶け合い、あっさりとしながらも上品な味わい。もちろん、鯛の臭味なんてない。油に頼らずともこれだけの美味さとは、驚きである。麺は中細のほぼストレートで、さっくりとした歯応え。スープともよく馴染んでいる。柚子七味をスープの縁に少しだけふりかけて、ピリリと風味を変えてみる。じっくりと味わいつつ、スープを最後まで飲み干す。素っぴんの味でもこれだけ満足できるのだから、喜多楽クオリティ、恐るべし。

 住所:名古屋市中区橘1−28−6 電話:052-332-5515
 HP:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
 

一風堂(名古屋市中区)




 赤丸新味(750円) ★★★ 2007-205

 夜の仕事の一大イベントが栄某所であるので、その前に腹ごしらえをと11時半頃一風堂を訪れる。約1年ぶりか。行列はないとは言え、店内はほぼ満席。スタッフの元気な声に導かれ、カウンター席に通される。汗だくだったのを見かねてか、厨房のスタッフがスッと団扇を渡してくれた。いいねぇ、気が利いている。赤丸新味をチョイカタで注文。団扇でパタパタ扇いでいるうちに、ものの1分で赤丸新味が目の前に置かれた(笑) 間違いなく今年の最短記録である。まずは香味油を避けてスープを飲む。若干薄く感じたが、しっかりとトンコツの旨味が引き出されている。夏場はこれ位が飲み易いかも知れない。汗をかいているせいか、塩気をやや強く感じる。これにニンニク・タマネギを使った香味油を加えて飲めば、香ばしさとコクがアップ。焦げたような味もない。辛味噌はもう少し欲しかったかな。細麺は程好い茹で加減で、さっくりと噛み切れる。粉っぽさはない。具はチャーシュー・モヤシ・キクラゲにネギ。柔らかいチャーシューには肉の旨味とタレの風味が見事に並立していて、噛む程に滲み出てくる。最後は辛し高菜を投入して完食。あ、随分使い込んだ器と見えて、色がかなり剥げている。久々に一風堂で食べたが、素直に美味かった。ラーメンの味もさることながら、スタッフの教育が行き届いているのが素晴らしい。声はしっかり出ているし、客との応対はちゃんと目を見て話している。手の空いたスタッフが団扇で子供を扇いであげてたりもしていた。これだけのホスピタリティ、また来たくもなるというもの。ちなみに、滞在時間も今年の最短記録(10分弱)となった。

 住所:名古屋市中区栄3丁目22-26 電話:052-269-2412
 ホームページ:http://www.ippudo.com/index.html
 

こくや(原田屋)(名古屋市中区)




 あさ塩(900円) ★★ 2007-169

 栄で夜の仕事が入ったので、その前にこくやで腹ごしらえ。梅雨入りの雨の中を、19時ちょうどに到着。何を頼むかとメニューを見上げれば、ん? 柱に「冷し第1弾 あさ塩」と貼られている。ふと、朝潮太郎(高砂親方)の顔が思い浮かぶ。冷しを頼む程暑くはないが、ともかくそれを注文。しばらく待って出されたものに、目を疑った。麺の周りを白いゼリー状の物体が取り囲んでいる。ご主人曰く、鶏のコラーゲンとのことで、麺と掻き混ぜて食べるのがお奨めだとか。と、ともかく食べてみよう。プルプルのコラーゲンは口の中でスッと溶け、味は僅かに感じられる程度。麺は細めの縮れ麺で、結構コシが強く、味もしっかりしている。これをトッピングの鶏肉・大葉とコラーゲンごと掻き混ぜれば、見た目は酷いが、なかなか美味い。さて、アサリのつけダレ。一口飲めば、まさしく冷たいアサリの出汁。ここに麺をしばらくつけてから食べるのがよろしいとか。おお、確かに強烈にアサリの風味がまとわりつく。ただ、このコラーゲンとの相性はどうかなぁ。やや疑問。あと、5・6粒入ったアサリの身がグダグダで美味いとは言い難いか。何とも、未知との遭遇を果たしたような1杯であった。

 住所:名古屋市中区栄3丁目2-115 電話:052-251-5981
  

がんてつ(名古屋市中区)




 札幌白味噌らあめん(800円) ★★ 2007-155

 なんでんかんでんの後、麺屋横丁へ。日曜日の夕食時というのにこの閑散とした光景、もはやお馴染みである。今入っているのは北海道と九州のお店だけって、これはどうよ。その中で、札幌のがんてつと言う初めて見聞きするお店を選ぶ。一番多く客が入ってたかな。メニューを見ると、デフォルトで800円か。味玉は要らないから100円引いて欲しい。札幌ということで、メインは味噌。札幌白味噌らあめんを注文する。程なく運ばれてきたが、器をゴトっと置いてもスープが全く揺らがない。恐る恐るレンゲを突っ込めば、おお、スープが恐ろしい程ねっとりしている。天一を髣髴とさせる。シンプルに豚骨と白味噌を合わせた感じで、至って濃厚な味。甘味が強い。ここまでストレートだと、ある意味見事。麺は中細の縮れたものだが、これが完全にスープに負けている。もうヘナヘナ。風味も食感も纏わりつくスープに完全に奪われている。札幌伝統の太い縮れ麺を使った方が良いのでは。具はチャーシュー・メンマ・玉子・キクラゲにネギ。味噌ラーメンにキクラゲは微妙(笑) メンマは薄作り。チャーシューは程好く脂が抜けて、重たいスープでも食べられる。やっぱり、味玉は要らない。とりあえず平らげたが、夏場これを食べるのは至難の業だろうなぁ・・・

 住所:名古屋市中区錦3丁目24-4サンシャイン栄2F 電話:052-310-2211(代表)
 ホームページ:http://eclise.sakura.ne.jp/blog/n27.php
 

なんでんかんでん(名古屋市中区)




 ラーメン(700円) ★★ 2007-154

 夜の仕事で伏見に出向いたついでに、2ヶ月前にオープンしたなんでんかんでんへ。あんまり食指は動かなかったが・・・ 日曜日の錦三は人通りも少なく、夕方6時過ぎで前客2組。厨房でもスタッフが手を持て甘し気味で、仕事外の話に花が咲く。何も考えず、ラーメンを注文。独特のオペレーション用語が飛び交い、ラーメンが出来上がる。丼の縁にスープの泡が無数に浮かぶ様は、博多と言うより久留米ラーメンっぽい。乳白色のスープは臭味がそれなりに残り、ワイルドな作り。塩気がやや強いか。コクがもう2・3枚欲しいところ。ストレートの細麺、硬さは特に指定しなかったが、やや固めで出てきた。粉っぽさはなかったが、歯切れの感じがあまり好みでない。具はチャーシュー・キクラゲ・海苔にネギ。海苔にはカルシウムで白く文字が。キクラゲは歯応えを楽しむには細く切られ過ぎか。1枚入った小振りなチャーシュー、弾力感はあるが、旨味にはやや欠ける。ニンニク・辛子高菜を投入して完食。器の底には「ひろしです」の文字が。あっそう。。。 これで700円とは、やっぱり立派な値段と言わざるを得ない。“二度三度食べて云々”とあったが、多分その機会はないと思われる。

 住所:名古屋市中区錦3-18-8 本重ビル1F 電話:052-961-2539
 ホームページ:http://nandenkanden.com/
 

ら・けいこ(名古屋市中区)




 肉メンマ入り(スープ抜き)(700円) ★★★ 2007-038
 
 「1日でら・けいこ3軒を制覇できるかチャレンジ」第1弾。朝の広小路を西へと走り、まだ静かな栄に到着。もし女子大らけが臨時休業していれば、今日の計画は全てオジャンになる。そんな不安を抱きつつ、お店の前に着けば・・・ おお、ちゃんと営業していた! 入り口前の卵を手にして中に入れば、うおっ、湯気でモヤモヤしている。11時にもなってないというのに、店内は“がっつり食うぞ系”の人達で埋まっている。ご主人の正面の席に座り、肉メンマ入りをスープ抜きで注文。「美味いよぉ〜」とはご主人の談。ボウルの中で麺に香辛料とタレを絡ませ、丼に盛る。久々に「ニンニクイマースカ?」と訊ねられ、後先考えずにお願いしてしまった。写真を撮ろうとしたら、湯気でレンズが思いっきり曇る! ひどい写りになってしまった。すっかりタレの色に染まった麺は、もちろん凶悪そうな極太縮れ。食えるもんなら食ってみろ、と言わんばかりである。これに喰らいつけば、いつにも増してのモチモチ感に、タレの旨さとニンニク・スパイスが絡まりあって、かなりジャンクで美味い。今までの女子大ら・けの中で一番好きかも。これをすき焼きの様に溶き玉子を絡めて食えば、また風味が円やかに変化して楽しい。モヤシ・キャベツと野菜には事欠かないし、メンマもなかなかの歯応え。食べるのに退屈しない。チャーシューは1切れだけだが、肉厚で程好いタレの染み加減。ややしょっぱいかな。難なく1杯目をクリア。完全に麺が主役、というか独壇場の1杯。さっ、次いってみよー!
 
 住所:愛知県名古屋市中区栄4丁目12-6 電話:052-242-0554
 

一刻屋(名古屋市中区)




 中華そば(600円) ★★★ 2007-024

 鶴舞駅の直下にあるお店。駅に近すぎで車で行けず、恥ずかしながら今回初訪問。東区の「あおい」の流れを汲む店と聞くが・・・ 入り口の引き戸を開けると、もわっと甘い臭いが漂ってくる。なるほど、「あおい」っぽい感じである。照明が控えめな落ち着いた感じの店内。券売機で食券を買い、中華そばを注文。さほど待たずに中華そばが登場。スープが完全に醤油色に染まっている。強烈に香るスープを飲むと、とにかく甘い。大量のタマネギを使っているとのことだが、ベース自体は高山の中華そばっぽいシンプルなもの。油っぽさが全くなく、飲みやすい。高山の中華そばだとヘニャっとした縮れ麺を結構見かけるが、ここの麺、見た目こそ高山のそれだが、張りがあって、口当たりも良く、弾力も申し分なし。この麺には驚いた。ズルズルと一気にかきこんでしまう。チャーシューは三河もち豚のバラ肉を使ったもので、肉の旨味が素直に出ている。メンマは極太で歯応え良し。味玉も素朴な味わいで美味い。文句なく完食。これまで食べてなかったことを悔やむ1杯。今度はエビ油を使ったり、濃厚味噌そばを試してみよう。

 住所:名古屋市中区千代田5丁目24-1 電話:052-252-2299
 

光泉(名古屋市中区)




 中華そば(800円) ★★★ 2006-110



 住所:名古屋市中区錦3丁目21-18中央広小路ビル 電話:052-951-3966
 

生粋(名古屋市中区)




 塩そば(700円) ★★ 2006-103


 (2006年閉店)

 住所:名古屋市中区錦3丁目24-4サンシャイン栄2F 電話:052-310-2211
 ホームページ:http://www.sunshine-sakae.jp/info/noodle/
 

大須和樂(名古屋市中区)




 しょうゆ(680円) ★★ 2006-100 


 (2006年閉店)

 住所:名古屋市中区大須2丁目28-31ウカイビル1F 電話:052-232-7317
 

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はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)