まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

晴レル屋(愛知県大府市)



 
 PS モ〜ッらーめん(950円) ★★ 2009-052

 PS企画にのせられて、夕方「晴レル屋」へ。17時45分に着けば、早8人並んでいる。行列は伸びに伸び、オープンの18時30分には40人近くに達していた(汗) 狙い通り「PSモ〜ッらーめん」を注文する。数人がかりで野菜やモツを盛りつけて完成。まずは最後にかけられた味噌を味見してみる。「ど・みそ」味噌のスパイシーさは影を潜め、むしろ甘い。他の味噌を色々とブレンドしているのかも知れない。具を掻き分け、極太の縮れ麺にかぶりつく。このボソボソとした食感には憶えがある。「まぜ郎」「つけ郎」と同じ極太麺か! この手のラーメンに合うことは実証澄みである。モツからとったスープに、盛り付け時に背脂やモツを入れるので、スープの表面は結構油っぽい。思いの外味噌ダレの味が軽く、相手がモツならもっと強くても良いように思う。具はドロドロ状のモツ、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンニク。麺をガツガツと食べているうちに、野菜の大半は一緒に消えてしまう。で、いつの間にか完食。晴レル屋らしいパワフルな1杯だった。ただ、「ど・みそ」味噌の存在が薄いのが気になる。味噌ラーメンというより、モツラーメンを食べた印象の方が強いか。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)



 
 赤つけ(800円) ★★★ 2009-022

 今年初の「晴レル屋」へ。夜9時半でも外に10人近い行列。スッと行ってスッと入れたのは今は昔になりにけり。今年初ということもあって、ここで一番好きな「赤つけ」を注文する。スタッフの連携よろしく、席に座って間もなく、丼が2つ目の前に置かれる。今日の麺は見るからに艶々としていて、啜ればツルツルと口の中を滑る。よくしめられているので、この太さに似つかわしい、力強い歯応えがある。噛むほどに小麦の風味が染み出てきて、思わず頬が緩む。“今日の麺は当たりだ!”と思った。つけダレは味噌色に染まり、真っ赤な一味の筋が妖しく映る。よーく掻き混ぜてつけダレを口にすれば、まず最初に感じたのは魚介系の風味で、ちょっと驚いた。が、その後から動物系や味噌の味がどんどん押し寄せてくる。そして、それを一味の辛さが引き締める。1杯のつけダレの中に味が凝縮されていて、まさに多重奏である。濃度もかなりあり、麺との絡みも良い。つけダレの中に、角切りになったチャーシューと極太メンマが入る。メンマは甘めの味付けで、チャーシューは肉気がたっぷりある。最後を雑炊で締めようと思ったら、ご飯が完売で残念無念(泣) 今日改めて、「赤つけ」の美味さを思い知った。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)



 
 赤つけ(800円) ★★ 2008-129

 21時半に着けば、待ち人は僅か。つけ郎はまだ残っているようだったが、華壱で2杯食べたお腹では絶対無理。ここは、赤つけをお願いする。平打ちに近い太麺は、見るからに艶やか。口に放り込めば、穏やかながらもしっかりとした小麦の風味が染み出てくる。でも、どうしたことか、いつもの弾けるような歯応えがない。元気がないと言うか、ややヘナっとしている。今日のつけダレは味噌の風味が強めで、持ち味のパワフルな動物系と魚介系は影を潜めている。辛さもそんなに感じない。落ち着いた感じの風合いになっている。つけダレの中にメンマとチャーシュー。メンマは極太でチョコレートのように甘く、つけダレに負けない味。チャーシューには肉気たっぷりで、これは食べ切らないわけにはいかない。今晩3杯目も完食だが、パワフルさに欠けていたのはちょっと残念。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)



 
 つけ郎(900円) ★★★ 2008-115

 18時前に晴レル屋に着けば、すでに3人待ち。開店前からあれよあれよと人が並び、18時半の開店時には20人は超えていた。これも、つけ郎の効果か。最初に着席した客は、1人を除いて皆つけ郎を注文していた。もちろん、麺400gで注文。ぎんや・しゃかりきは小鍋でスープや野菜を合わせて火を入れていたが、ここではそれぞれを別で熱してから器に盛っていた。麺・つけ汁共々てんこ盛り(笑) あつ盛りになった麺、ぎんやと同じものを使っているのだが、茹で加減やしめ方が違うのか、また食感が違う。ぎんやの麺よりも、はじき返すような弾力が強いように感じる。オーション100%ならではの野太い風味が印象深い。つけ汁にはくっきり脂の層が見て取れる(笑) よーく掻き混ぜて一口飲めば、醤油タレの甘さと白い粉の旨味がガーンと押し寄せてくる。3店の中で一番甘いか。麺を浸ける、いや、突っ込む度に背脂やニンニク、キャベツ、モヤシ、タマネギが絡まってきて、美味さが増幅する。麺があつ盛りなので、つけ汁が冷める心配もない。煮豚は3cmを超える厚さがあり、齧りつく様にして喰らう。ほんのり生姜が効いて、肉の旨味をそのまま味わえる。最後はスープ割りしてもらう。それにしても、この1食だけで総量何百g食べたのだろう。これで、つけ郎は3軒とも制覇。次は、鶏白湯白エビつけ麺の3軒だ。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

轍(愛知県半田市)



 
 鯛わさび塩ラーメン(800円) ★★★★ 2008-114

 名古屋高速&知多半島道路をすっ飛ばして、轍をシャッター。ちょうど今日は半田でお祭りをやっていた。限定「誘惑の塩」が目当てだったが、すでに新しい限定「鯛わさび塩ラーメン」に変わっていた。これも魅惑なタイトルだこと。もちろんこれを注文。真っ白な器に、黄金色のスープと盛り付けが映える。中央にはおろしたての山葵が。丸鶏と鯛からとったスープは、鯛の臭味もなく、双方でしゃばらずにクリアな味わい。和食の料理でも使えそう。メニュー名からして鯛の塩焼きっぽい塩気を期待したが、良い意味で裏切られた。おろした山葵を溶かしながら飲むと、また香しい。スープだけ先になくなっていく(笑) 麺は太くて平打ちのもので、もっちりとした歯応えが楽しい。具は鯛の身をほぐしたものに、メンマ、三つ葉、白髪ネギに糸唐辛子。いずれも、スープの風味を乱さず、風味を引き立てる存在。最後は器の縁の練り山葵(?)を少しずつスープに溶かして、最後の一滴まで飲み干す。もう1杯頼もうかと思った(笑)

 住所:愛知県半田市天王町1丁目47第2スカイタウン 電話:0569-23-3458
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 赤つけ(800円) ★★★ 2007-198

 台風4号が接近中。午前中から大雨が降り続く。こんな日なら空いているだろうと華壱に向かえば、13時過ぎでも外に待ち客がいる! とてもじゃないが待ってられないので、晴レル屋へと駆ける。が、晴レル屋も14時前でも満席。皆、台風が来る前に食べておこうということか。赤つけを大盛りで注文。のんびりとでき上がるのを待つ。たっぷり盛られた平打ちの麺、今日は噛めば時折芯がプチプチ音を立てるような茹で加減。周囲はもっちりとした食感。2噛み3噛みすると、小麦の風味が強く滲み出てくる。今日も良い出来。真っ赤なつけダレには濃厚な動物系の旨味が充満していて、今日はとりわけ強いように感じる。おかげで魚介系の風味は押され気味か。辛さや味噌の旨味もしっかりと行き渡っており、安定した仕上がりである。麺ともしっかり絡まる。つけダレの中のメンマは太く短く、甘めの味付け。チャーシューは箸で持てば崩れるほどにトロトロである。肉汁もたっぷり。雑炊にしたいのをぐっと我慢して、つけダレを少しずつ飲んでいく。こんなうっとおしい日でも元気が出てくるような1杯だった。ご主人、ここのところ何かと大変だったようだが、頑張って欲しい。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
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晴レル屋(愛知県大府市)




 しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーラーメン(850円) ★★★ 2007-161

 今週から新作が登場したということで、夜10時前に晴レル屋へ。やはりこの時間でも満席で待ち客がある。券売機と相対せば、「しゃきしゃき野菜と三河ポークのカレーラーメン」のボタンを発見。めんともの夏のお題目である。が、折角の新作なのだが、今ひとつアピールが足りないような気がする。今日は木曜日ということで、つけ麺大盛企画が目当ての客が多い感じである。盛り付けに随分と手間がかかって、新作ラーメンが完成。おお、器の中に色とりどりの野菜がてんこ盛りである。野菜を掻き分けてスープを掬い出せば、ほんのりと赤みを帯び、味の重厚さを感じさせる。期待に違わずスープは動物系が濃厚に出て、それに負けじとカレーのスパイシー感が幅をきかせる。そして更に魚介系が優しく全体をまとめて、まさに三位一体の旨味の構成となっている。麺はこの新作専用だろうか、中太の縮れたもの。モッチリとした食感には欠けるが、ハリがあってスープとの馴染みも良し。太麺でも食べてみたいところ。たっぷり盛られた野菜はレタス・ホウレン草・タマネギ・ネギ・ミニトマトにベビーコーン。その名の通りシャキシャキとした歯応えである。シンプルで瑞々しい味わいが、濃厚で複雑なスープとは対照的で楽しい。野菜とスープを交互に楽しむ。野菜をスープに浸してもまた美味し。野菜にかかっているのはパルメザンチーズ。肉は三河豚のスライスをさっと茹でたもの。そのまま食うも良し、スープに絡めて食うも良し。夜2杯目でも躊躇わず完食。晴レル屋らしい、大胆にして楽しませる1杯である。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
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晴レル屋(愛知県大府市)




 味噌DEカリー(850円) ★★★★ 2007-114

 夜の仕事を終えて、定点観測(?)のため晴レル屋へ向かう。いつもと違うルートで向かったので、妙に着くまで時間がかかったような気がした。予定通り、22時過ぎに滑り込む。いつもの明るい声が出迎えてくれる。今日は無性に味噌DEカリーが食べたかったので、躊躇うことなくその食券を買う。ほどほどの客数だったので、あまり待つことなく器を2つ手渡される。寸胴を見れば、以前はなかった温度計がセットされていた。そういえば、先日ぎんやでも見かけたような。この半年ほど、つけ麺の麺の固さが気になっていたが、果たして今日のはどうか。(コシがある、を超えて、固く感じることがしばしばであった) 平打ちの麺を啜れば、 ・・・! 懸念された固さは一片もなく、見事なまでの弾力がそこにはある。風味には吹き抜けるかのような清涼感がある。この歯応え、喉越しは感動的ですらあった。麺の量がノーマルであったことが悔やまれてならない。この出来なら、1kgでもいけそう(爆) これにレモンをぎゅっと絞れば、更に爽やかな雰囲気になる。つけタレをよくかき混ぜて一口啜れば、旨味が詰め込まれていること、芋の子を洗うよう。濃厚な動物系の旨味をメインに味噌の芳醇さ、カレーの香ばしさがプラスされ、遅れて玉ネギの甘さや七味のピリリ感がやってきて、後味にはほんのりと魚系の風味が残る。これまで何度か食べた中で、最高に味のバランスが良い。麺との絡みも馴染みもこの上なし。つけタレの中には豚バラ肉のスライスとベビーコーンが入っている。後者は甘くて柔らかな歯応えが楽しい。無我夢中のうちに麺の姿は消えていた。このつけタレ、雑炊にして完食せねば後悔する。ということで、雑炊にして平らげる。これも美味かった。当初はここからハシゴするつもりでいたが、この余韻を楽しみたくて、そのまま下宿へと戻ってしまった。それ程に今日のは美味かった。これなら、6月からのつけ麺大盛企画も大いに期待できそう。(ゴールデンウィーク中は閉店時間を22時に繰り上げるとのこと。)

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 赤の麺(700円) ★★★ 2007-087

 ハルウララかな良き日に、華壱から晴レル屋。道中思ったより車の量が多く、14時ちょうどに晴レル屋に到着した。華壱で春塩はまぐりそばを連食していたら、間に合わなかったかも知れない。昼営業終了の14時でも満席で、少し待つ。どうやら、昼営業最後の客になりそうだ。厨房では4人が所狭しと作業している。いつもつけ麺ばかりなので、たまには赤の麺を注文。待っている間、目の前で作業しているイケメンのバイト君をチラ見(爆) えーと、濃く橙色に輝くスープは目にも鮮やかで、食欲をそそる。レンゲに掬えばしっかりと重みがあり、当りの予感。濃厚にとられた動物系の旨味と、丁寧にとられた節系の旨味が並立し、それを辛味噌がマイルドに包み込む。そこにミンチや玉ネギの味が加わり、飲むというより食べるに近いスープになっている。この味のバランスの良さ、ど真ん中ストレートである。麺は平太の縮れたもので、つけ麺のものと同じ。締められると時折固かったりするが、今回のは弾むような絶妙な歯応えを持っている。スープとの絡みも良く、慌てて麺を啜るとスープが辺りに飛散してしまう(笑) 色の濃いネギは新鮮な青臭さがあり、短く太いメンマもしっかりとした味。厚切りのチャーシューはズシリと重み+存在感がある。歯応えは強く、奥歯で噛み締める程に肉汁とタレが染み出てくる。最後は丼を両手で抱えて、スープまで飲み干す。うん、納得の美味さ。食べ終わってから、ご主人と大勝軒について小話。あのお店がなかったら、晴レル屋もなかったかも知れない、なんて。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
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晴レル屋(愛知県大府市)




 赤つけ(800円) ★★ 2007-057

 今年初の華壱−晴レル屋コンボ。いや、実は間に本丸亭を挟む予定だったのだが、本丸亭は定休日だった・・・ 気を取り直して、来た道を引き返し晴レル屋の駐車場に滑り込む。夜10時前でも空席はなく、少し待つことに。一番奥のベストポジをゲット。ご主人曰く、「さっきまで大変でした」とお疲れの様子で、まだスタイルプラス景気(騒動?)は続いているよう。定点観測で赤つけを注文。あ、メニューからひっそりと塩ラーメンが消えていた。しばらく待って、赤つけ登場。早速、肌が艶々と輝く麺を啜る。やや平打ちになった中太麺、いつもに増して歯応えが硬い・・・ コシがあるという程度は超えている。以前はもっとモチっとしていたように思うが・・・ 清々しい風味はいつも通りしっかりと出ている。つけタレに転ずれば、赤みを帯びたスープには程好い重たさがあり、いつもより動物系が強く出たパワフルな感じ。その分、魚介系が押され気味か。最近節系の風味が上品になったと思う反面、パンチ不足を感じていたが、うーん、バランスって難しい・・・ 辛さも強すぎず弱すぎずで、ジワジワと味覚を刺激してくる。つけタレにはチャーシュー・メンマに半熟味付煮玉子をプラスしてもらう。その玉子、かぶりつけば本当に黄身がトロトロで美味い。チャーシューは今日は脂身が多目。んーと、最後は雑炊にしたかどうか記憶にない・・・ 客足が落ち着いた頃にまた食べれば、と思うが、果たして落ち着くのはいつの日か・・・
 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
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晴レル屋(愛知県大府市)




 つけめん(700円) ★★★ 2007-036

 2周年記念のクーポンが今日までだったので、夜の仕事を終えると一目散に晴レル屋へ。夜10時近くだと、さすがにすぐに座れた。ケータイでクーポンを提示して、久々にノーマルなつけめん&雑炊を注文。出来上がりを待っていると、西三河を代表する名店の店主が入ってきた。思わず顔を伏せる(爆) もちろん、あっさり見つかってしまった。そうこうしているうちに、つけめんが登場。あれ、つけタレに七味って入ってたっけ?(去年はなかったような気がする) 幅広の太麺は艶々して食欲をそそる。口の中を縦横無尽に跳ね回る(表現が大袈裟)程の麺の弾力。負けじ(?)と小麦の風味が拡散し、激しいバトルが展開される(もう、何が何だかw)。さて、つけタレ。見た目いつもより幾分色合いが薄いような気がする。口にしてみれば、晴レル屋自慢の動物系と魚介系のWテイスト。節系の味が綺麗に出ている反面、以前のようなパワフルさが引っ込んでいるような気がする。以前はつけタレの中から削り節が出てきたものだが・・・ こと、つけタレに関しては、パンチ力が欲しいところ。麺との相性は勿論良く、新顔(?)の七味が風味を引き締める。麺と具を片付けたところで、雑炊をオーダー。ご飯がつけタレの旨味を吸ってウマー。2/4の「スタイルプラス」に紹介されるという話なので、また混むのかな・・・
 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 塩ラーメン(700円) ★★★ 2007-021

 大府駅で降りて西口からふらふら歩くと、5分程で晴レル屋に到着。あ、お店の裏ってこうなってんだ。昼2時近くでも入り口の前で1人座って待っている。さすがは人気店、すごいねー。少し待って中に入る。選ぶはもちろん新作の塩ラーメン。カウンター角の席の腰掛ければ、目の前に見知った顔がつけ麺をすすっている。え?アレク師匠!? 京都から遠征してきたんですかっ? 恐る恐る声をかけてみたら、実は別人であった。いや、でも本当に良く似ていた。あ、変●ヲーラはなかったかも。そんなことをしているうちに、塩ラーメン登場。なんか、見た目が華やかだ(笑) 盛り付けをどうするか試行錯誤とは聞いていたが、こうきたか。スープから漂う芳醇なエビの香。一口二口飲めば、やはり最初はエビの風味が勝るが、次第にスープの風味が押し返してくる。試作版はもっとエビだらけだったが、しつこくない程度に改良されているよう。コク・濃度とも申し分なく、スープを“食って”いるような気もする。麺は中太のやや平打ちになったもので、つけ麺で使っているやつかな。プリプリとした食感で、スープとよく絡む。具は、えーっと、多いなぁ。ワンタン・トロロ昆布・麩・白髪ネギ・糸唐辛子・青菜に岩海苔。色んな味を交えて食べると、また美味しい。ただ、麩はスープとあまり馴染まず硬いまま、ワンタンは皮がモチャっとした感じでやや不得手か。とは言いつつ、昼3杯目でもしっかり完食。あ、2周年記念のクーポン使うの忘れてた!
 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

轍(愛知県半田市)




 極太つけ麺(中盛)(850円) ★★★ 2007-020

 冷たい風の中、半田駅から5分程ぶらぶらと歩けば、遠くに轍の看板が見えてきた。思わずコブクロの「轍」を口ずさむ。♪轍さーえーもーなーいー道をたーだーすーすーめー♪と歌っているうちにお店に到着。ありゃ、お昼なのにお客さんいないや。ガラス戸を開けて、白を基調とした小奇麗な店内に入る。ご主人とは一度宴席で面識があったが、多分向こうは覚えてないかなー、と思っていたら、思いっきりバレてた(苦笑) 今日は最近登場したという極太つけ麺を中盛でお願いする。しばらく待てば、赤いつけダレと山盛りの麺が登場。肌白で艶のある、いかにも美味そうな太麺。そのまま啜れば固めの歯応えであるが、舌の上を滑る度に透明感のある小麦の風味が口の中に広がる。さすがは鳥居式の麺。美味い。赤く輝くつけタレからは鼻腔をくすぐる魚ダシの臭い。濃厚だがくどくはない魚ダシの旨味と動物系の力強い旨味が巧みに絡み合い、それに加えて酸味や一味が後味に加わってくる。恐ろしい位にバランスが良い。つけタレに麺をくぐらせると、麺はちょうどの噛み応えになった。麺との馴染みも文句なし。つけタレの中にチャーシューやナルト、海苔といった具が入っている。チャーシューはおかみさんが直前にバーナーで炙った肉片で香ばしい。中盛だと麺は400gにもなるが、このボリュームでも最後まで美味しく食べられた。つけタレも割らずにそのまま飲んでしまう。いやー、美味いわ。・・・ それにしてもお客さんが入ってこない。面が割れてる店で1人で食べるのって、ちょっとツライなぁ・・・

 住所:愛知県半田市天王町1丁目47第2スカイタウン 電話:0569-23-3458
 

本丸(愛知県半田市)




 中華そば(600円)  2007-019

 18切符が余っていたので、ちょいと半田まで遠征。正午前に半田駅に着いて、駅前の本丸に滑り込む。中に入れば昼でも薄暗く、一昔前のラーメン屋の雰囲気。木材をふんだんに使った内装は趣がある。メニューは中華そばと大盛の2種だけと、超シンプル。厨房ではベテランのご主人が、常連のお客さんと喋りながらリズム良く作業している。中華そばを注文すると、おかみさんがう器に入ったカットネギを置いていった。ほとんど待たずに、目の前にドカンと中華そばが置かれる。薄色のスープを口にすれば、柔らかな和風系なのだが、・・・、なんともコクのないぼやけたスープ。麺は中細で縮れた丸麺を使っているが、茹で加減はかなり柔らかい。いや、ゆるい。2個入った厚切りチャーシュー、厚さは2cmはあろうか。これはすごいボリュームだ。かぶりつけば、程好い噛み応えだが肉の旨味にはやや乏しい。とりあえず完食はしたが・・・

 住所:愛知県半田市御幸町18 電話:090-3565-3514
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 赤つけ(800円) ★★★ 2006-088

 1ヶ月ぶりに晴レル屋へ。今や押しも押されぬ超人気店なので、平日の雨の夜くらいしか待たずに食べられそうにない。9時前に着くと、目論見どおりカウンター席の半分近くが空いていた。その後、すぐに満席になったが。壁にはラーメン王青木さんのサインが飾られている。日曜日に来たようだ。3ヶ月ぶりに赤つけを注文。しばらく待って、つけダレと麺が登場。まずは麺から。箸であげるといかにも弾力がありそうで、口にすれば期待を裏切らぬ歯応えである。作業に余裕があったからか、締め具合もびっしりと文句なし。つけダレなしでも食べられそうなくらい風味も高い。さて、赤く輝く魅惑なつけダレ。以前ほどの辛さはないように思うが、スープに粘度とコクがアップしている。つけダレとしてうってつけである。どんどん麺が消えていく。惜しむらくは、つけダレの冷めが早かったことか。つけダレの中にはメンマと細くカットされたチャーシュー。チャーシューは脂が結構強かった。締めの雑炊に激しく心惹かれたが、華壱に引き返すので泣く泣く断念・・・ 来る度に味が進化しているので、次来る時がまた楽しみである。
 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 味噌DEカリー(850円) ★★★ 2006-061 

 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 味噌DEカリー(850円) ★★★ 2006-020 

 東海ウォーカー特集第1弾。東海ウォーカーに掲載された今日から登場の新メニュー。やっぱりつけ麺ですか(笑) 13日(金)に行った時に試食させてもらったので、微妙に仕様が違うかもしれない。まず目に付いたのが、麺の上の大振りなレモン。この麺にレモンが合うのか半信半疑であったが、いきなり絞って食べてみると、酸味が更に麺の味を引き締めているようである。不思議と合う。麺以上に半信半疑であったつけタレ。「味噌とカレーは合う」と言うコメントも聞くが、果たして。つけタレを口にすると、味噌とカレーのはっきりとした味は感じられないが、まるでビーフシチューのような不思議な味が生まれている。辛さは全く無く、随分とまろやかな風味である。思わず笑ってしまった。スープの粘度もほどほどにあって、麺との絡みも文句なし。ただ、もっとつけタレの熱さが欲しいかな。チャーシュー代わりに豚バラのスライスを湯通ししたもの。豚しゃぶっぽく食べられる。良い意味で晴レル屋っぽくなくて面白かった。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 白の麺(650円) ★★★ 2006-015

 今年初の華壱→晴レル屋のコンボ。夜9時過ぎに入るも、何を注文するか券売機の前で悩む。最近つけ麺ばかりだったので、約半年振りに白の麺を注文。そう言えば、ご主人、いやらしそうな髭を蓄えていた(笑) しばらく待って、白の麺が登場。何か、見る度にスープが黒くなっているような・・・ スープを口にすると、節系の風味が強烈に漂う。節系の臭味も含めつつ、旨味が豪快に引き出されている。節系の風味と動物系のベースが上手くマッチングしている。麺は細いものを使っているが、太い方が好みかな。具はチャーシュー、海苔、メンマにネギ。チャーシューは脂がのってて好好。いつもながら美味いが、そろそろ新作ないかなぁ・・・

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

本丸亭(愛知県大府市)




 ラーメン(550円) ★★ 2006-005

 晴レル屋詣でをしようと思ったら、夜8時半なのに店は真っ暗。え? もしやもうスープ切れ? やむなくそのまま車を走らせて、インターチェンジ近くの本丸亭へ。去年オープンした博多ラーメンの店である。結構混んでいたが、すぐにカウンター席へ。ラーメンをカタメで注文したら、あっという間にラーメンが運ばれてきた。さすが。スープ表面の油おかげで、スープは熱々。豚骨の臭味がやや残っているが、それを許容させるだけの美味さを持ったスープ。かなり濃厚である。麺はオーソドックスな極細ストレート麺だが、歯応えがいま一つ。口の中でややもちゃっとした食感が残る。具はネギ・海苔・チャーシュー。ネギはやや青臭い。チャーシューにももっと肉気が欲しいところ。なかなか博多ラーメンの本道を狙っていると思えるので、一番軒レベルまで成長してもらいたい、かな。
 
 住所:愛知県大府市吉川町1丁目36 電話:0562-44-4351
 

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はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)