まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

翠蓮(名古屋市昭和区)




 冬味噌(880円) ★★★ 2006-037

 東海ウォーカー第5弾。昨日から登場した新メニューに釣られて、今月3回目の翠蓮。お店の策略に完全に嵌っている。1時半過ぎならガラ空きかと思って入ったら、空席は2席だけしかなかった。もちろん、冬味噌を注文。味噌色に染まったスープの中に、温玉と不可思議なペースト状のものが鎮座まします様子。スープを飲んでみると、翠蓮ならでは魚の風味の上に濃厚な味噌が溶けている。感じるのは辛さよりも甘さか。お品書きには「三種類の味噌に中国の甘酒、酒醸(チューニャン)を合わせた」とあるが、まぁ、確かに甘い。麺は中太の弾力のあるもので、スープとよくマッチしている。中央に盛られたペースト状の具には、玉ネギやザーサイ等が使われているが、これまた不思議な甘さを持っている。甘さとは対照的に、メンマや豆苗は素朴な味わい。3切入ったチャーシューも柔らかくて美味い。残り少なくなったところで、意を決して温玉を潰してスープの風味を変える。秋味噌と冬味噌を比べると、前者の方がアイデアが斬新で味も豊かだったかなぁ、と思う。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

麺哲(大阪市港区)




 プレ・ノワール 鶏塩(1,200円) ★★★★ 2006-036

 大阪ツアー第4弾は、なにわ食いしんぼ横丁内の麺哲へ。このフードパークには大阪を代表する食べ物が終結しているが、ラーメンの代表が麺哲である。メッチャさんの迎撃を受けてお店に入ると、今日は折り良くご主人がいらっしゃった。折角ここまで来たので、天保山オリジナル限定(20食)のメニューを頼もう。鶏そばは売り切れということで、噂に聞くプレ・ノワール鶏塩を注文する。プレ・ノワールはフランス黒地鶏のことである。さほど待たず、青い器に運ばれてくる。スープから漂ってくるのは、鶏の風味よりもむしろ海老油か。油の下から上品な鶏風味のスープが味わえる。プレ・ノワールはコーチンよりもダシが取りにくいとのことだが、それでも十分な旨さである。その中を泳ぐ太麺は、豊かな風味と程好い弾力が見事に同居している。鶏肉はいくつかの部位がトッピングされているが、スパイスされた部位もさることながら、スモークされたムネ肉(?)には度肝を抜かれた。歯応えは堅めに感じつつも、イカ燻製(?)にも似た香ばしい匂いが口の中に広がる。このままずっと口にしていたかった。1,200円でも惜しくない。これは鶏そばも絶対に食べねば。

 住所:大阪市港区海岸通1-1-10天保山マーケットプレイス2Fなにわ食いしんぼ横丁内
 電話:06-6576-5820 ホームページ:http://www.kaiyukan.com/market/shop/s34.htm
 

龍旗信(大阪府堺市)




 龍旗信ラーメン(700円) ★★★ 2006-035

 大阪ツアー第3弾。大阪市内から阪神高速をかっ飛ばして一気に石津川へ。これまた1年半ぶりの龍旗信。入口を開けると、店員さんの威勢の良い声に迎えられる。つけ麺にするか迷った挙句、デフォの龍旗信ラーメンを注文。しばらく待つかと思いきや、恐ろしい早さで出てきた。透明なスープを飲めば、すっきりとしたやわらかな塩の風味。味に刺々しさが全くない。そこにネギや揚げたネギの風味が溶けている。ムール貝を使っているとも聞く。店の表の立て看にある「塩専門」の文字は伊達じゃない。中細の麺はほぼストレートで、喉越しが良い。具は大判チャーシュー1枚、白髪ネギ、豆苗、海苔。スープの中にあっても味がしっかりしている。華やかな感じではないが、毎日でも食べられる1杯。東海圏にもこういった店がもっと欲しい。

 住所:堺市西区浜寺石津町西4-1-19 電話:072-245-2040
 ホームページ:http://www.ryukishin.com/
 

一信(大阪市此花区)




 醤油そば(680円) ★★★★ 2006-034

 大阪ツアー2軒目は一信へ。1年半ぶりの来店である。一方通行の道にも迷わずに店に入ると、以前お世話になったラーメン屋のご主人が食べていらっしゃった。こんな所でお会いしようとは(笑) 当然ながら皆醤油そばを注文する。ライスが無料でつくのだが、連食中なので辞退。立ち位置を全く変えず、ご主人は手際良く一気に4人分を作った。スープの中には、とんこつ、とり、いりこといった素材の多層的な風味が生きていて、しみじみとした美味さが味わえる。滋味に溢れている。中細の麺は黒小麦使用ということだけあって、黒くくすんだ肌色。麺の中には黒い粒々も見られる。歯応えも柔らかく、蕎麦と言われればそう思えてしまいそうである。先日食べたとみ川@富良野ともまた違う感じ。法蓮草?小松菜?からはうっすらと香油の味が染みてくる。3枚入ったロースのチャーシューは、この薄さにも関わらず噛めば噛むほど味が出てくる逸品で、ほんのり効いたスパイスも良し。醤油そばとのネーミングに偽りを感じない1杯。

 住所:大阪市此花区春日出中2丁目14-23マンション住田1F 電話:06-6460-8566
 

大吾郎商店(大阪市北区)




 つけめん(750円) ★★★ 2006-033

 4人連れ立っての大阪ツアー第1弾。出発が遅れたり、途中の事故渋滞のトラブルに遭いながらも、予定通りの11時にお店に到着。昨年オープンの新しいお店で、赤の暖簾には麺哲の文字も記されている。1番乗りで店内へ。皆してつけめんを注文。1玉でも3玉でも値段が同じなのが嬉しい。が、今日は連食なので泣く泣く1玉でお願いする。運ばれてきた麺は肌が白く艶々。これだけでも美味そうなのが伝わってくる。中太の麺を口に入れると、ふわっと麺の風味が口の中に溶けていく。もちっとした食感も文句なし。これなら3玉でも4玉でも食べられる。大きな器に入ったつけタレは、思いの他さらっとしていて、甘酢による甘味と酸味を程好く感じる。魚の出汁も風味をよく下支えしている。つけタレに浮かぶ小口切りの九条ネギも味が濃くて、よく馴染んでいる。麺をつけても、双方の味を損なうことはない。チャーシューも美味。1玉丸ごと入った煮玉子は、中の黄身がこれでもかと言う程にトロトロで、慌てて丸ごと食べる。本当にこれなら何玉でも食べられそう。夜限定のこってりが激しく気になる!

 住所:大阪市北区大淀中4丁目15-15 電話:06-6458-5236
 

匠(岐阜県多治見市)




 匠らーめん(醤油)(680円) ★★ 2006-032


 住所:岐阜県多治見市音羽町4丁目24-1日栄ビル1F 電話:0572-24-6886
 

光泉(名古屋市中区)




 釜あげそば(900円) ★★★ 2006-031

 栄での大仕事を終えて、仲間3人と光泉へ。土曜の夜だと、さすがにサラリーマンの姿はない。お品書きを見ると、冬季限定で釜揚げが登場していたので、迷わず注文。ここまでぶっこ麺の影響が及んだか。あの麺が釜揚げになると、果たしてどんな食感になるのか楽しみである。しばらく待って、いつもの重そうな丼で麺が運ばれてくる。あのぶっとい麺が丼の中に泳いでいる。極太麺はいつもながらもっちりした食感で、口の中をぎっしり埋め尽くす。風味も良く、食べ応えがある。麺の表面が次第にぶよっとしてくるのは仕方ないが、思ったよりその進行が早い。鉄鍋に入ったつけタレは、盛りそばと同じで魚ダシの匂う甘酸っぱいもの。麺との馴染みも良い。つけタレの中のメンマは、シャキシャキとした食感。中に沈んだ大判のチャーシューもタレの味がよく染みて、躊躇わず食べ切る。疲れた体を満足させてくれる1杯。

 住所:名古屋市中区錦3丁目21-18中央広小路ビル 電話:052-951-3966
 

いまむら(名古屋市中区)




 魔性の支那そば中華塩味(750円) ★★ 2006-030

 いまむらが麺横から2月12日で卒業することになった。1年経たずして7店中5店が卒業とは・・・ 若干早いが名残を惜しんで、いまむらへ。11時20分に入ったが、もしかしたら、1番客だったかも知れない。今日は魔性の支那そば中華塩味を注文。透き通ったスープに水玉模様の油が浮く。

 (2006年閉店)

 住所:名古屋市中区錦3丁目24-4サンシャイン栄2F 電話:052-310-2211
 ホームページ:http://www.sunshine-sakae.jp/info/noodle/
 

とみ川(名古屋市中区)




 石臼挽き中華そば(850円) ★★★ 2006-029

 今日の午後栄で大仕事があるので、その前に麺横で腹ごしらえ。せたがや跡に入ったとみ川へ、1番乗りで入る。北海道富良野からのお店である。メニューの一番上に載っていた、1日限定30食の石臼挽き中華そばを注文する。ほんのりと魚の風味が漂うスープ。醤油タレも控え目にあっさりとしていて、油を除けばかけそばにでも使えそう。旨味調味料を使っていないとのことだが、じんわりとした美味さがある。時折感じる柚子の香りも良い。三つ葉やネギも控え目なアクセントになる。麺を引っ張りあげると、細めで縮れの入ったもの。肌の色は蕎麦っぽくくすんでいて、細かい粒々が入っている。はるゆたかの全粒を挽いたものらしい。歯応えはかなり柔らかく、コシは全くない。それが逆に蕎麦らしい。蕎麦粉は使っていないとのことだが、雰囲気は蕎麦そのものである。色の薄いメンマは柔らかな食感で味も控え目。黄身がオレンジに輝く煮玉子は富良野産のさくら卵を使っているとのこと。味がしっかりしている。2枚入ったチャーシューはかなりの厚さで、それでいて脂っこくない。なかなか楽しめた1杯で、そば風ラーメンと呼ぶべきか、ラーメン風そばと呼ぶべきか。

 住所:名古屋市中区錦3丁目24-4サンシャイン栄2F 電話:052-310-2205
 ホームページ:http://www.sunshine-sakae.jp/blog/n25.php
 

笑店(名古屋市千種区)




 とき玉子麺(680円) ★★ 2006-028

 「笑点」放送2000回記念で半年振りに笑店へ。夜の仕事を終えて入ると、客は1人だけ。麺のメニューは2種だけで、未食のとき玉子麺を注文。おかみさんが丼の中で玉子を掻き混ぜてスープを注ぐ。貼り紙によると、L寸のものを丸々使っているとのこと。出てきた1杯には、まさにふわふわした玉子が盛り上がっている。レンゲをつっこむとエスプレッソみたいな感じで、とき玉子と言うよりかは泡玉子か。玉子の風味は見た目程ではない。スープ自体は動物系の風味がじんわりと効いた感じで、中華そばほど味は強くない。これもとき玉子の影響か。麺は中細のわずかに縮れたもので、肌も黄色く、柔らかな食感が中華そばっぽい。なかなか良い感じ。メンマはやわやわで、ちょっとこれでは・・・ 食べているうちにチャーシューは崩れて、味もややスカっている。うーん、座布団はあげられないなぁ・・・

 住所:名古屋市千種区仲田2-14-19
 

CHINA5(名古屋市中村区)




 黄金醤油ラーメン(680円) ★★ 2006-027

 23日(月)は柳橋で新年会。終わった後にどこで食べようかと思案していたら、そういえば堀川沿いにCHINA5°があったことを思い出した。中に入ると黒人のでかい店員がヌッと現れて、ちょっとびっくり。1年7ヶ月ぶりだが、前回は塩を食べたはずなので、黄金醤油ラーメンを注文。あ、醤油はHAMASAKUで食べたっけか。スープに浮いた背脂が、黄金と言えばそうも見えなくはない。しかしまぁ、大層なネーミングである。スープを飲めば、あっさりとしているが、結構甘味が強い。そこにネギや背脂の風味が加わると、どうなんだろう、不味いわけではないのだが、味がバラバラに感じる。麺は中細のやや縮れたもので、少し柔めの茹で加減。ズルズルと一気にかきこむ。具には煮玉子、メンマ、チャーシュー。バラ肉のチャーシューは、味が完全にスカってしまっている。スープ作りの際に旨味が出切ってしまったか。うーん、塩の方が上かな。

 住所:名古屋市中村区名駅5丁目24-3 電話:052-569-9088
 ホームページ:http://www.kaburaya-group.co.jp/shop/china/ 
 

呵呵(愛知県津島市)




 中華そば 塩(650円) ★★ 2006-026


 地図:津島市神尾町字西之割25-1 電話:090-4211-3978
 

呵呵(愛知県津島市)




 蔵出し赤味噌(850円) ★★★ 2006-025


 地図:津島市神尾町字西之割25-1 電話:090-4211-3978
 

ぎんや(名古屋市北区)




 豚そば(600円) ★★★ 2006-024

 当初は一徳→ぎんやの予定だったが、一徳にまた振られた(4連敗)ので、ぎんやで2杯食べることに。1年以上のご無沙汰で、久々に豚そばを頼んでみる。麺茹での様子を何気に見ていたら、ものの10秒でデポが上がった。表面が泡立つスープからは、さっと節系の匂いが漂ってくる。茶濁したスープを飲めば、節系の味と動物系の2本立てで旨味が押し寄せてくる。何か、この味の構成は晴レル屋の白の麺と似てるなぁ、と思う。ただ、晴レル屋は豪快で、ぎんやは繊細な感じかな。麺は極細のストレートなもので、スープとよく馴染んでいる。具にはチャーシュー、穂先メンマにネギ。チャーシューはタレはそれほど効かせずとも、旨味をぎゅっと詰め込んだ感じで、厚さも十分。2杯目でも美味しく完食。今度は全部のせだな・・・

 住所:名古屋市北区金城町2丁目57-1 電話:052-991-1061
 

ぎんや(名古屋市北区)




 グリーンカレー(800円) ★★ 2006-023

 東海ウォーカー特集第3弾。夜8時過ぎに入って、グリーンカレーを注文。前からあるメニューだったが、今まで頼んだことが無かった。ご主人の作業を見てると、グリーンモンス(うーん、マニアック・・・)のような物体が丼に投入される。ちょっと身震いした。身構えていると、程なくグリーンモンスが、いや、グリーンカレーが登場。スパイシーな匂いが流れるが、普通のカレーのものではない。思ったとおり、スープは深緑色に染まっている。恐る恐るスープを口にすると、柔らかな刺激の辛さが口の中に広がる。後にはひかない辛さである。グリーンカレーそのものは食べたことは無いが、このスープの味の組み立ては、以前にタイ料理かベトナム料理で味わったことがある。粗切りの玉ネギがまた違う辛さを出していて面白い。麺は平打ちの太麺で、まったりとスープが纏わりついてくる。さすがに細麺では無理。具はチャーシュー、穂先メンマ、赤ピーマン。穂先メンマ、いつもながらシャクっとして美味い。チャーシューはこのスープの中でも味を損なわれず、柔らかで優しい風味をキープしている。汗をかくこともなく、不思議な感覚に捕らわれているうちに完食。ご飯入れたら美味そうだ・・・

 住所:名古屋市北区金城町2丁目57-1 電話:052-991-1061
 

巨泉(名古屋市東区)




 薬膳とんこつ(680円) ★★ 2006-022

 当初はもう1杯を別の店に行こうかと考えていたが、面倒くさくなって巨泉でもう1杯食べることに。巨泉ではまだまだ食べてないメニューがあるなぁ、と思いつつ、ちょっと前に登場した薬膳とんこつを注文。三吉系で薬膳がきましたか(笑) 味噌ラーメンっぽく茶色に染まったスープ。豚骨の風味がたっぷりと漂う中に、じんわりとした味わいがある。これが薬膳かな。スープにくどさはなく、美味しく飲める。ただ、量が多めなので、最後の方は疲れた。麺は博多並の極細麺。こんな麺も使っていたのか。食べているそばから徐々に軟くなっていくので、慌ててズルズルと口に放り込む。具にはチャーシュー・煮玉子・メンマ・モヤシにネギ。煮玉子の黄身はオレンジに輝いてトロトロ。6・7枚入ったロース?のチャーシューはさっぱりとした味わい。バラとは違って面白い。さすがに2杯完食はきつかったが・・・

 住所:名古屋市東区代官町3-7 電話:052-933-0880
 

巨泉(名古屋市東区)




 南ばんカレー(850円) ★★ 2006-021

 東海ウォーカー特集第2弾。南ばんカレーを求めて巨泉へ。中に入ると、椅子や内装が少し変わっていた。そして、ご主人の頭も・・・ 早速目当てのラーメンを注文。見た目、スープは思いっきりカレー色に染まっているが、カレーの匂いはさほどきつくない。飲んでみると、スパイスは控え目ながらきっちりカレーの風味。魚介&動物のスープで割られていてネギも入っているので、カレーうどんのような印象である。麺は中太の縮れたもので、スープがぬらーっとまとわりついてくる。具に煮玉子が入っているが、温玉だったら面白いのに。「スープが冷めるから」とご主人は言っていたが、別皿とかででも駄目かなぁ。極太のメンマだが、スープとの味に違和感を感じる。上には奥美濃鶏のミンチが盛られている。特段味はついておらず、ややぱさっとした感じだが淡白な味。スープの強さに負けてるかなぁ。全体的に味にもう一押しが欲しいところ、かな。

 住所:名古屋市東区代官町3-7 電話:052-933-0880
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 味噌DEカリー(850円) ★★★ 2006-020 

 東海ウォーカー特集第1弾。東海ウォーカーに掲載された今日から登場の新メニュー。やっぱりつけ麺ですか(笑) 13日(金)に行った時に試食させてもらったので、微妙に仕様が違うかもしれない。まず目に付いたのが、麺の上の大振りなレモン。この麺にレモンが合うのか半信半疑であったが、いきなり絞って食べてみると、酸味が更に麺の味を引き締めているようである。不思議と合う。麺以上に半信半疑であったつけタレ。「味噌とカレーは合う」と言うコメントも聞くが、果たして。つけタレを口にすると、味噌とカレーのはっきりとした味は感じられないが、まるでビーフシチューのような不思議な味が生まれている。辛さは全く無く、随分とまろやかな風味である。思わず笑ってしまった。スープの粘度もほどほどにあって、麺との絡みも文句なし。ただ、もっとつけタレの熱さが欲しいかな。チャーシュー代わりに豚バラのスライスを湯通ししたもの。豚しゃぶっぽく食べられる。良い意味で晴レル屋っぽくなくて面白かった。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

ちょもらんま(長野県松本市)



 
 鯵しょうゆ 背脂あり(680円) ★★ 2006-019

 南松本駅から歩いて10分、歩道橋を降りるとすぐそこにお店はあった。お綺麗な店員さんが笑顔で迎えてくれる。コクとり塩にもかなり惹かれたが、知人の勧めに従って、鯵しょうゆを背脂ありで注文。スープ表面はびっしりと背脂で埋め尽くされている。ぷ〜んと魚の匂いがするが、これが鯵だろうか。一口飲むと、舌の上に鯵のクセのある後味が残る。スープ自体は醤油ベースのしっかりしたもの。これだけの背脂でもくどくなく、スープとよく合っている。器が小振りなので麺は少なめかと思ったら、隙間無くたっぷり入っていた。麺は中細の縮れが強いもの。肌がかなり黄色い。食べると渋味のような妙な後味が残る。ちょっと苦手かな。肩ロースのチャーシューはホロホロと崩れる柔らかさで、それでいて味がしっかりしている。なかなか楽しめた1杯。

 住所:長野県松本市宮田4-13 電話:0263-28-4631
 

一矢(長野県諏訪市)




 つけめん とんこつ(620円) ★★ 2006-018

 もう1杯頼もうということで、限定らーめんが目を惹く。が、どうもら・けいこのように大盛りラーメンっぽいので、連食するには危険な感じである。ということで、つけめんをとんこつで注文。当然ながら先と同じ極太麺。これなら、さっきのは細麺にしておくんだった。水で〆た後、ザルから丼に麺が盛られていくが、見るからに麺の量が多い! だ、大丈夫だろうか・・・ つけタレと共に麺が出てくる。これ、300g近くありません・・・? しかし、食欲をそそる色と艶をしている。早速麺にかぶりつくと、先程以上の弾力が楽しめる。一味によって赤味を帯びたつけタレ。豚骨のつけタレってのは初めてかも知れない。一口飲んでみると、・・・、豚骨魚介系なのだろうが、何とも押しが弱い。もっと味が強くてもいいのでは。あと、玉ネギが入っているせいもあろうが、かなりぬるい。麺との絡みも今一つ。つけめんではエリンギ代わりにキクラゲ。味の濃い法蓮草も健在。角切りになったチャーシューはやや塩気が強いか。麺が美味いので、やっぱり完食。
 
 住所:長野県諏訪市大字四賀武津102-1 電話:0266-58-1851
 

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はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)