まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

獅子吼(名古屋市北区)




 塩カレーのサボテンらーめん(800円) ★★ 2007-018

 獅子吼に興味深いラーメンが登場したというので、ぎんやの帰りに立ち寄る。お美しい奥さんのバーナーに、身も心も焼かれようと勇んで入口を入れば、奥さん、いないし・・・_| ̄|○ 気を取り直して、これまた格好良いご主人にアレがあるか確認する。アレとは、塩カレーのサボテンらーめんである。これまで食べたことのない、新機軸のラーメンである。いつもの白い歪な器に出てきた。この器、ナメック人の宇宙船に似てないか? それはともかく、スープから軽くカレーの風味が立ち上る。黄金色に光るスープを飲んでみれば、いつもの柔らかな風味に、ほんのりとカレーのスパイスが溶けている。あくまでカレーは風味付け程度である。そのスープの中から麺を引っ張り上げると、この色のコントラストに思わず笑える。中太の縮れ麺が魚そうめんのように薄く緑に染まっている。サボテンの皮を剥いて、身を粉状にしたものを練り込んで作った麺とのこと。小麦とサボテンは10:1の割合とな。決して味があるものではないが、サボテンには血糖値を下げる効能があるらしい。具はチャーシュー×2、ネギ、アサツキ、海苔に半熟玉子をトッピング。チャーシューには脂身を避けてさっぱりとした風合い。野菜はいつもながらフレッシュ。1/2カットの半熟玉子は白身黄身ともトロトロで掬う方が緊張する。やはり綺麗に平らげてしまったが、さて、これで本当に美容と健康に資するのか?
 
 住所:名古屋市北区平安1丁目10-26 SIERRAOZONR1F 電話:052-991-1113
 ホームページ:http://shishi-ku.com/
 

ぎんや(名古屋市北区)




 豚そば 味噌(780円) ★★★ 2007-017

 今週から投入されたという味噌を求めて、2週続けてぎんやへ。寒くなると、味噌恋しくなる。夜9時半ならのんびり食べられると思いきや、こんな時間でも満席。さすがの繁盛っぷり。今回は過たずに券売機で豚そば味噌をプッシュ。庭、いや、ご主人、小鍋やらを使って(エビの油を熱したか?)作業していく。さて、1年ぶりに味噌とご対面。今年も中央にエビが鎮座まします。手渡されたそばから、エビ油の香ばしい匂いが漂う。早速スープを口にすれば、味噌の風味が力強く口の中を駆け抜け、それに隠れて魚介系の風味が後を追う。見た目程の味噌っ辛さはない。これにエビ油やクリーム、タマネギの細かくカットしたものが入っているので、味のバリエーションには事欠かない。麺は中太の縮れたもので、結構ゴワついた食感。弾けるような感じはない。グリーンカレーで使うようなプリプリの麺で食べてみたいところ。具はチャーシュー、エビ、水菜、穂先メンマに海苔と盛りだくさん。チャーシューは脂控えめにさっぱりとして、水菜はシャキシャキとしている。穂先メンマは柔らかで独特な風味。エビはプリっとして歯応え良し。気がつけば、器の中は空いていた。1杯の中に味が多すぎるような気もするが、逆にこれだけよく詰め込んだとも思う。もう少しシンプルにして、値段を下げてもらえれば(爆) (そうしたらそうで、味が物足りないって書くのかな、ウチw)

 住所:名古屋市北区金城町2丁目57-1 電話:052-991-1061
 

 | HOME | 

カレンダー

12 | 2007-01 | 02
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別件数

最近の記事

カテゴリー

コメント

トラックバック


プロフィール

はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)