まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

茂一(名古屋市千種区)




 拉麺(600円) ★★ 2007-067

 夜の仕事を終えてから茂一へ。なかの@丸の内がなき今、あの味が食べられるのはここだけである。以前店の表にあった丼の置物(?)がなくなっていたので、危うく通り過ぎるところであった。中に入ると、奥から若いご主人が出てくる。ノーマルの拉麺を注文。厨房の中を見れば、数年前は器を温めていた大鍋は今は干上がっている。一方、小振りな器の紋柄は変わらず掠れ掠れである(爆) スープは醤油色に綺麗に染まり、縁の辺りに僅かに油が浮く。鶏ベースに醤油を効かせて、至極あっさりとした味わい。 ・・・ この物足りなさは何だろう。以前はここのスープを美味いと感じていたはずだが、味が変わってしまったのか、それとも私の味覚が濃いもの嗜好になってしまったのか。恐らくは後者であろう。麺も変わらずに中細の縮れたもの。少し透けた肌で、柔らか過ぎず硬過ぎずの食感。口当たりの滑りも良く、あっという間に吸い込まれていく。具はシンプルにチャーシューとメンマとネギ。チャーシューは脂がかなり抜けてさっぱりした感じ。麺・具を一浚えしたところで、目の前におかれていたニラを投入。スープの風味が弱い、いや、慎ましやかなだけに、あっという間に味が変わる。スープを飲み干してから、今度はキムチに手を伸ばす。キムチのこの酸いた感じも相変わらずである。店を出てからふと思う。昔(といっても5年)は美味さを感じたのが、今は懐かしさのみ、と。

 住所:名古屋市千種区春岡1丁目11-19 電話:052-753-2827
 

麺屋 和(名古屋市千種区)




 みそつけ麺(750円)  2007-066

 夜の仕事の前に和へ。いや、今日は慈庵が目的ではなく、最初から和を目指してきた。冬らしく冷たーい風が吹く夜だったので、今日は味噌系を食べたい気分。みそつけ麺を頼もうと思ったら、お品書きにあつもりの文字を目敏く発見し、これで注文することにした。一度茹でた麺を水で締めて再度茹でてと、麺が厨房を左右して出来上がる。冷だとツルツルと舌の上を滑るなめらかな中細麺が、あつもりだとどうなるか。期待して箸を突っ込めば、・・・? 麺同士がベタっとくっついて全く持ち上がらない。無理に引っ張り上げるとブチブチと切れる。全くほつれないぞ。なんじゃこりゃ・・・ 食感もないに等しく、冷の仕上がりとは天と地の差である。麺の美味さを直に味わえるつけ麺でこれはないよなぁ・・・ ご主人もそのことは分かっていたようだが、分かっているんだったら・・・ えーと、気を取り直して(いや、取り直せなかったが)、赤く染まるつけタレに。色合いが見た目きついが、むしろスープと味噌の旨味を上手く融合させた上品な味。つけタレというと凡そ味が強かったりするが、このつけタレにはその必要がない。味のバランスを楽しみたい。メンマは甘く柔らかい仕上げ。今日のチャーシューは箸で持ち上げると崩れが激しかった。とにかく、とにかく、今日はもう麺に尽きる・・・ (なんか、今日の夜の仕事の出来もいまいちだった・・・)
 
 住所:名古屋市千種区池下1-3-11  電話:052-763-0085
 

富良野らーめん(名古屋市千種区)




 みそラーメン(700円) ★★★ 2007-065

 土曜日に千種駅前にオープンしたら・けいこ4号店こと「富良野らーめん」。はて、どこかで聞いたことがある店名である。初日・2日目はその筋のコアな方々にお任せして、謙虚に3日目の今日突撃。大通りから一筋入ったところに見覚えのあるバイクと店舗を発見。ちょうど昼時なので混んでいるかと思いきや、前客は1人だけ。開店のアピールを特段やったわけじゃないから、こんなもんか。入るなり“カモが来た”とばかりにヒゲの大将が笑みを浮かべる。コアな方々が口々にみそを讃えていたので、私もそれに倣おう。ヒゲの大将が「今日作った麺か、1日寝かした麺か」と訊ねてきたので、間髪入れず「寝かしたので」と答える。ヒゲの大将が中華鍋を振るうと、鍋から豪快に火の手が上がった。若い店長君にあれこれ指導しながら盛り付けがされて、完成。もちろん、ニンニクもいってまえ。いいねー、このボリューム感。早速熱っ熱のスープをすすれば、くど過ぎない程の味噌の旨味がしたかと思えば、その後を追うように、いや、追い越すように山椒の抜けるようなピリリ感が駆け巡る。味噌&山椒なんて初めて出会う新鮮な風味。これは面白い。さて、楽しみな麺・麺・麺。太さは幾分他のら・けに劣るが、弾力感とモチモチ感はさすが。このスープが相手でもしっかり味が感じ取れる。極太でも食べてみたい(希望)。山盛りのモヤシはしっかり火が通っていてシャキシャキとした歯応え。メンマもやや筋が強め。表面に焼き目が入ったチャーシューは、固めの豚トロの焼肉ような歯応えとジューシー感。聞けば、今日はロースを使って焼いてみたとのこと。量的には物足りないが、これまた斬新。昼2杯目でも、これだけの量でも食べ切らせる美味さが、この1杯にはあった。お見事。スープにしてもトッピングにしてもまだまだ試行錯誤中のようで、各サイト・ブログを見れば、日によって様子が違う。また今度行く時が楽しみだ。ところで、入り口に「北海道の味 富良野らーめん 名古屋店」と大きく書かれているが、富良野には当然こんなラーメンはないわけで、富良野の人がこれを食べたら激怒しそう(笑)

 住所:名古屋市千種区今池1-1-4
 

きしや(名古屋市千種区)




 白ラーメン(700円) ★★★ 2007-064

 近くに慈庵ができてからというもの、きしやにはすっかり足が遠のいてしまった。それこそ1年以上訪れていないはず。今日の昼、池下に出向いた際に久々に店に入る。前と変わらず落ち着いた雰囲気で、カウンター席に通される。メニューにはあおさラーメンやらが増えていたが、基本はやはり赤白のよう。さほど待たずに白ラーメンが登場。照明の加減もあってスープは透き通り、琥珀色に輝いて見える。早速飲んでみれば、たっぷりと和風だしが利いて、まるでお吸い物の汁を飲んでいるかのよう。鶏系のスープはこの中では目立たない下支えの役だが、きっちりとその役割を果たしている。塩気も柔らかく利いて、いたって上品な風味に仕上がっている。中太の麺は平打ちの作りで、角がしっかりと立ち、縮れは軽く加わる程度。モチリとした力強い食感があって、スープとの馴染みも良い。留まることなく口に吸い込まれていく。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ウズラの卵にクコの実。メンマは肉厚で噛み応えがあって、素直に美味い。バラ肉のチャーシューもスープに合わせて、素材の持ち味をシンプルに活かした作りになっている。クコの実を噛めば独特の甘みと酸味が舌の上に拡がり、ナイスアクセント。これだけのスープを残すわけにはいかない。量が多いのを承知で飲み干す。酒を飲んだ後なら圧倒的に美味いだろうが、酒がなくても充分に美味い。改めて、こんな店が近くにあって幸せと思う。(なら、もっと通えよ)

 住所:名古屋市千種区仲田2丁目17-7池下タワーズC 電話:052-752-7114
  

高安(京都市左京区)




 中華そば(600円) ★★ 2007-063

 「京都で国宝の襖絵を見るついでにちょっとだけラーメン」第5弾。紫竹から一乗寺へ。さすがは夜の一乗寺、各店に灯りが点って壮観である。車を停めて界隈をぶらっと見て回れば、「夢を語れ」の前で開店待ちをしている2名の上級ラヲタの方を発見。初級ラヲタの我々3人には語れる夢もないので、高安へと向かう。店舗が移転してからは初めての訪店である。開店前から10人近い待ち客がいる。中に入って驚いた! 前の店舗とは似ても似つかぬお洒落でスタイリッシュで斬新な店の作りになっている。店員さんはインカムまで使っているし。あの雑然感はどこに行った。店の作りに圧倒されつつ、中華そばを注文。しばらくして、小振りな器が3つ運ばれてきた。乳白色のスープは、豚・鶏の旨味を程好く引き出した丁寧な作り。脂感がなく思いの外さらりとしていて、昔はもっとドロリとしていたような気がする。麺は中細ストレートで切り口が丸いもの。ソフトな、いや、緩めな茹で加減で、このゆるゆる感が京都らしい。ズルズルと食い上げる。ザックリ切られたネギは濃い目の味。大判のチャーシューは、脂は程々にさっぱりとした出来。劇的な美味さがあるわけではないが、心が和む1杯。ニューウェーブ系もいいが、こういう京都クラシック系も大事にしたいところ。というわけで、今日はこれで打ち止め。

 住所:京都市左京区一乗寺高槻町10 電話:075-721-4878
 ホームページ:http://hoshina1.hp.infoseek.co.jp/
 

福三(京都市北区)




 福三濃厚鶏そば(700円) ★★ 2007-062

 「京都で国宝の襖絵を見るついでにちょっとだけラーメン」第4弾。大徳寺聚光院で国宝の襖絵に涙した後、夕方5時前に福三へ。さすがに洛北は風が冷たい。でも、この冷たさが懐かしい。開店と同時に中に入る。お目当ては、以前から食べてみたかった濃厚鶏そば。連食中にコッテリものは危険だが、トリトリ星人としてはこれははずせない。1日限定20食とのことで心配したが、無事3人分のオーダーが通った。待つことしばし。白く背の高い器が3つ運ばれてくる。黄土色のスープはドロドロして、見るからに濃厚そう。期待に鼻、いや、胸膨らませてスープを口にする。おお、濃厚。 ・・・ なるほど、鶏の風味がよく出ているが、雫や一誠(閉店)のような洗練されたものではない。旨味も雑味(エグ味)も同居して、ワイルドというか粗野な感じがする。タレを使っても、これだけ鶏だらけだと隠しようがない。中細のストレート麺を引っ張りあげると、スープをよくまとわりつかせる。啜ろうと顔を近づければ、妙に鼻をつくツーンとした臭いがする。弾力や喉越しはいいだけに、なんかもったいない。スープに黒く浮かぶはキクラゲ。ただし、珍しくピリ辛の味付けになっている。メンマは平たいもの。削り節(?)がまぶされていて、これが結構スープと合う。チャーシューは割合とさっぱりした味付け。今回の5軒の中で一番期待していただけに、結構残念・・・ 
 
 住所:京都市北区紫竹栗栖町15朝倉ビル1F 電話:075-493-3088
 ホームページ:http://www.ramen-fukusan.com/

高倉二条(京都市中京区)




 つけめん(780円) ★★ 2007-061

 「京都で国宝の襖絵を見るついでにちょっとだけラーメン」第3弾。これまた19日ぶりに高倉二条へ。二条通を慎重に進んでいけば、右前方にお店を発見。そして、その前には10人を超える行列ができていた。コインパーキングを探して付近を一回りして、男3人が行列に加わる。徐々に徐々に列が進み、30分弱でようやく3席空いた。前回はらーめんだったので、つけ麺を食べよう。(小)は頼まない主義なので、腹はきついがデフォの量(2玉)で注文。厨房が手狭だと、水切りも大変である。四つ角が大きくそりあがった独特な器(清水焼?)に麺が盛られる。白の器と褐色の麺が良いコントラストを見せている。食物繊維やミネラルがたっぷりと謳う全粒粉の麺は、もはやラーメンの領域を超えている。早速これを啜れば、らーめんでは感じ切れなかった麺の旨味・雑味を感じる。特に後者の方を。口の中に入るにつけ、しょっぱさにも似た雑な味が舌の上に残る。全粒粉であるあまりに、ボソボソとした感じで歯応えが犠牲にもなっている。香りの豊かさ、温和な美味さはあるが、手放しで美味いとは思えない麺である。つけタレはやはり豚骨&節系のダブルテイスト。双方しっかりと風味が出て、よくまとまってはいるが、前回と比べれば節系のエグさがかすかに残る。麺との味の相乗も思った程ではなく、バランスに疑問を感じた。つけタレの中にカットされたチャーシューが。脂身がやや多めだったが、おかげで噛む程に肉気が湧き出す感じ。なんだかんだで食べ切って、最後はつけタレを割ってもらう。さすがに昼はこれで打ち止め。前回のらーめんが美味かっただけにつけ麺も期待したが、正直肩透かしで・・・

 住所:京都市中京区高倉二条東南入ル 電話:075-255-9575
 

しゃかりき(京都市中京区)




 らーめん(650円) ★★★ 2007-060

 「京都で国宝の襖絵を見るついでにちょっとだけラーメン」第2弾。昔下宿していた西院界隈を通り抜け、19日ぶりにしゃかりきへ。近くのコインパーキングが運良く1台だけ空いていた。ここで上級ラヲタの方が北方へと旅立っていった。正午過ぎに3人で暖簾をくぐれば、これまた運良く奥のテーブル席が空いていた。敬愛するアレク師匠が近頃油そば(裏メニュー)を食べていたので、これの有無を店員さんに確かめてみれば、「ありません」とのつれない返事。嗚呼、やはりアレク師匠は特別な方なんだ。つけ麺にも惹かれたが、先のことを考えてデフォルトのらーめんを注文。そういえば、これはまだ食べてなかったっけか。少し待って、店員さんが注文の品を運んできた。器が机に置かれた途端、我が目を疑った。あ・き・ら・か・にスープが濃厚である。前回の豚骨煮干し中華そばのイメージが強く残っていたので油断していた。恐る恐るスープを口にすれば、見事なまでに濃厚なトンコツ&煮干のダブルパンチである。豚骨はしっかりと乳化して、雑味や臭みもなく素直に美味いと思えるが、連食中の身には堪える濃さ。デフォでこれとは恐るべし・・・ 麺は中細のほぼストレートなもので、このスープの中でもしっかりと風味が感じられる。きんせいコラボの麺よりかは歯応えは劣るが、スープとしっかりと馴染んでいる。たっぷり盛られたネギは濃い目の味で理想的な薬味。メンマは1本、いや、1枚きりだが、肉厚で歯応えが良い。チャーシューも噛み応えのある厚さで、柔らかくてしっかりと味がのっている。最後はさすがにスープは残したが、連食でなければ飲み切ったと思われる。今日の5杯の中で一番インパクトが強かった。これで650円とは、しゃかりきクオリティ、素晴らしきかな。 

 住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9 電話:075-813-5198
 ホームページ:http://www.syakariki.jp/top.html
 

らー麺創房ぱこぱこ日本一(京都市右京区)




 入魂醤油らー麺(700円) ★★★ 2007-059

 「京都で国宝の襖絵を見るついでにちょっとだけラーメン」第1弾。今日は著名な愛知ラヲタお三方と一緒に京都へ。9時寸前に高速道路に乗ってETCの通勤割引を狙うも、100km手前のインターで降りることを皆失念していた・・・_| ̄|○ 予定通り11時過ぎ、ぱこぱこの駐車場に到着。店の表でウロウロしていたら、ご主人が「寒いでしょ」と、開店前でも店の中に入れてくれた。感謝。開店前の中の様子というのもなかなか見る機会は少ない。鍋から揚げられたばかりのチャーシューの塊がこの上なく美味そう。何故だか醤油ダレまで味見させてもらった。さてさて、極上塩か入魂醤油か迷うが、今回は後者を注文。器の青衣文にスープの淡い醤油色が映える。スープは魚介系の風味が上品に行き渡り、動物系はやや控えめ。これに醤油ダレの旨味が溶け込み、心をホッとさせてくれる美味さがある。敬愛するアレク師匠からの情報によると、麺がミネヤから棣鄂に変わったとのこと。中細のやや縮れたもので、ズルズルと口に吸い込まれていく。ソフトな口当たり、というか、幾分ハリがないように感じる。上に盛られた菜物(サラダ用ホウレン草?)はシャキシャキとした食感と、程よい青臭さを持っている。細めのメンマはシンプルな味付け。3枚入ったチャーシューは厚切りではないが、それでも噛む度に肉の旨味が感じられる秀逸な仕上がり。柔らかくて大判なので、食いちぎるようにして食べる。連食トップにもかかわらず、躊躇わずに完食。いやー、ぱこぱこはやっぱり気持ちいい、いや、美味い〜

 住所:京都市右京区西院六反田町31-6 電話:075-313-8585
 

得道(愛知県尾張旭市)




 【試作】とりぶた69つけ麺(800円) ★★★★ 2007-058
 
 マニアなご主人がまた何やら試作するとの情報を得て、夜8時半に得道へGO! この時間にしては珍しく空席が目立つ。が、その方がこちらには幸運軒。カウンター席に座るなり、厨房のご主人と目が合う。「カモが来たな」と目が笑っていた。もちろん、例の試作モノを注文。しばらく待つと、木のトレイにつけ麺が登場。一緒に置かれた伝票にメニュー名が書いてあったので、読み方を確認する。ご主人答えて曰く、「とりぶた●ッスク●インつけ麺」とのこと(爆) 嗚呼、やっぱりそう読むんですね・・・ 鶏と豚を6:9で合わせたのでこのネーミングにしたらしい。それなら、2:3でもいいやん(笑) 麺は最近ブレイク中のヤマト麺で。丼の中でくすんだ肌色の太麺が無数にうねっている。こりゃまたボリュームがありそう。先月に食べた試作版よりも、弾力というか噛み応えがあって、風味というかクセが強くなっている。力強さをストレートに体現した麺で、素で食べると今まで出会ったことのない存在感である。見た目おどろおどろしたつけタレは、その名に違わず鶏・豚競演のオンステージ。体に危険と思える位に味が濃い。でも、こういうのが美味かったりする(爆) 鶏と豚と6:9、いや、2:3で合わせたというが、かなり豚が勝っているか。「計算通りじゃなかった」とはご主人の談だが、鶏の旨味もちゃんと感じられる。つけタレにはトマトも入っていて、意表を突く甘さと酸味をもたらす。で、後味で微かに魚介系の風味がするが、この中では完全に脇役的な存在。いやはや、味の坩堝だ。中には豚肉と鶏肉をソテーしたものが沈んでいる。食べてみたら、もうどっちがどっちだか(笑) 麺・つけタレとも個性の強い味だが、絡めて食べれば1つにまとまるから不思議。つけタレが冷めたところで、焼き石を投入。懸念されたスープの焦げもなく、最後までウマウマだった。これなら大盛にしても良かったかな。いや、しておくべきだった。いつもながら驚き楽しませてくれるお店であるが、もう表の「博多ラーメン」の看板は外した方が良いw 

 住所:愛知県尾張旭市東本地ケ原町2丁目137コスミック東光1F 電話:0561-52-9998
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 赤つけ(800円) ★★ 2007-057

 今年初の華壱−晴レル屋コンボ。いや、実は間に本丸亭を挟む予定だったのだが、本丸亭は定休日だった・・・ 気を取り直して、来た道を引き返し晴レル屋の駐車場に滑り込む。夜10時前でも空席はなく、少し待つことに。一番奥のベストポジをゲット。ご主人曰く、「さっきまで大変でした」とお疲れの様子で、まだスタイルプラス景気(騒動?)は続いているよう。定点観測で赤つけを注文。あ、メニューからひっそりと塩ラーメンが消えていた。しばらく待って、赤つけ登場。早速、肌が艶々と輝く麺を啜る。やや平打ちになった中太麺、いつもに増して歯応えが硬い・・・ コシがあるという程度は超えている。以前はもっとモチっとしていたように思うが・・・ 清々しい風味はいつも通りしっかりと出ている。つけタレに転ずれば、赤みを帯びたスープには程好い重たさがあり、いつもより動物系が強く出たパワフルな感じ。その分、魚介系が押され気味か。最近節系の風味が上品になったと思う反面、パンチ不足を感じていたが、うーん、バランスって難しい・・・ 辛さも強すぎず弱すぎずで、ジワジワと味覚を刺激してくる。つけタレにはチャーシュー・メンマに半熟味付煮玉子をプラスしてもらう。その玉子、かぶりつけば本当に黄身がトロトロで美味い。チャーシューは今日は脂身が多目。んーと、最後は雑炊にしたかどうか記憶にない・・・ 客足が落ち着いた頃にまた食べれば、と思うが、果たして落ち着くのはいつの日か・・・
 
 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

華壱(愛知県豊明市)




 つけそば(700円) ★★★ 2007-056
 
 年末に行って以来の華壱へ。夜8時半過ぎに店の前に着けば、駐車場は満杯。入り口を入ろうとすると、不意にクラクションが鳴る。振り返れば、某イケメンラヲタの方であった。今日のお目当ては、もちろん「つけそばtype hard」である。二人してこれを頼めば、無慈悲にも「売り切れました」との奥さんの返事。矢継ぎ早に「特濃味噌もありません」と。この時間だと無理だったか・・・  仕方なく、つけそばを注文。半年以上もつけそばを頼んでいないが、さて、どんな風に変わっているか。綺麗に並び揃えられた麺は、中太の角ばったもの。程好く水気があって、チュルチュルと口の中に吸い込まれていく。舌に触れるや否や、爽やかな小麦の風味が溶け出してくる。お、華壱の麺、こんなに美味かったけか? 歯応えもモチモチして文句なし。これだけでもいけそう。つけタレを啜ってみると、最初のうちはかなり魚の風味が強い。が、決して清々しいものではなく、むしろ青臭い。この青臭さはサバだろうか? これを大量に入った牛脂やゴマで誤魔化しているようにも感じる。そのうち気にはならなくなってくるが、バランスに一考の余地あり。以前はウナギのタレ(爆)のように甘かった風味も、かなり控え目になっている。うーん、前の味の方が好きだなぁ。具は麺の上にメンマ・玉子・刻み海苔とつけタレの中にカットされたチャーシュー。メンマは甘くて柔らかく、玉子は表面が褐色に染まった仕上げ。チャーシューは柔らかく肉気がたっぷり。つけタレを最後はダシで割って完飲。麺が最高だっただけに、つけタレには不満が残る1杯で・・・

 住所:愛知県豊明市西川町長田1-18  電話:0562-95-1331
 

ぶっこ麺(岐阜県多治見市)




 辛つけ麺(試作麺)(800円) ★★★ 2007-055

 1杯目を食べ終えるや否や、すぐさま2杯目をオーダー。2杯目は試作麺を使った辛つけ麺である。12月末に来た時にも全粒粉を使った試作麺を食べることができたが、果たして今回はどんなのが登場するか。それにしても、連続で試作麺にありつけるとは運が良い。これも日頃の行いか(嘘) 麺はいつも「ぶ」の文字が描かれた皿に盛られるところが、今回は丼に。目の前に置かれた丼の中には、極太の麺がウヨウヨととぐろを巻いている。肌の色はレギュラーのものと差はないが、太さは2割増しに見える。持ち上げれば不規則に縮れ、ハードな噛み応えを予想させる。案の定麺密度のあるモチリとしたもので、顎が激しく動く。普段の太麺とは好対照なパワフルさを秘めている。惜しむらくは風味か。10噛みくらいしてようやく滲み出てくる感じで、やや弱い。この辺りはまだ改良の余地はありそう。さて、つけタレは妖しいくらいに赤く染まっている。一口飲んでみると、口から喉にかけてジワジワと辛さが拡がっていく感じで、真綿で首を絞められるような刺激である。もちろん辛さだけでなく、濃厚な動物系のコクと旨味を兼ね備えている。麺をくぐらせれば、ソフト&ハードの好対照な味が絡み合い、実に美味い。具はいつものチャーシュー・メンマ・ホウレン草・海苔に、辛つけ麺の場合はネギが加わる。これがまたピリリとくる。さすがに2杯目だとチャーシューがヘヴィーであるが、これを残すわけにはいかない。しっかりと完食。あ、さすがにスープ割は止めておいた。ご主人、また新しい麺を作ってみるということなんで頑張って!

 住所:岐阜県多治見市太平町1丁目14-1 スプリングコート多治見101 電話:0572-25-8595
 

ぶっこ麺(岐阜県多治見市)




 釜揚げつけ麺(800円) ★★★ 2007-054

 献血回数が通算100回を達成した自分へのご褒美に、瀬戸から県境を越えてぶっこ麺へ。今年初のぶっこ麺である。冷たい雨の中を走って行けば、計算通り開店10分前に一番乗りで到着。うしっ。さて、ぶっこで2杯食うか、1杯だけにして他所でもう1杯食うか悩んでいたところ、ご主人が出てきて「試作麺がある」と吹き込まれる。ハイ、ぶっこで2杯確定! 試作麺のは2杯目にして、まずは釜揚げつけ麺をお願いする。中に入ると、今日はやや豚骨の臭いがきつい。もしや、スープが濃いのか? 出来上がるのを、ワクワクしながら待つ。やがて、釜揚げつけ麺登場。早速丼に泳ぐ麺を掬い上げれば、食べ応えを期待させる重み。口に吸い込めば、水で締めないだけに麺の芯まで熱々。その分コシはやや失われるが、ソフトな口当たりが心地よい。噛めばジワジワと麺の味が染み出てきて、いつもながら麺だけでも充分に美味い。妖艶に輝くつけタレからは、早く食べることを催促するかのような匂いが。睨んだとおり今日のは動物系がよく出ていて、コク満点である。これに魚介系と甘味のある醤油タレがよく馴染み、旨味に満ち溢れている。溶き玉子でマイルドになったことを惜しむくらいである。麺をつければ程よく絡み合い、これぞつけ麺の醍醐味。つけタレにはチャーシュー、法蓮草、メンマに海苔が入っている。チャーシューは相変わらず柔らかくて、噛めば肉汁のオンパレード。どんだけ煮込んでるんだか。2杯目があるにも拘らず、躊躇うことなくつけタレをスープ割して完飲。ただただ、ひたすらに美味かった。

 住所:岐阜県多治見市太平町1丁目14-1 スプリングコート多治見101 電話:0572-25-8595
 

こころ家(愛知県愛知郡長久手町)




 中華そば みそ(750円) ★★ 2007-053

 瀬戸市の愛知県赤十字血液センターに向かう途中に立ち寄る。昼2時過ぎだというのに、駐車場は満車。おいおい。ぐるっと近くを1周してくると、ちょうど1台空いた。3ヶ月ぶりだが、さて、前回何を頼んだっけか? 失念してしまい、結局味噌を注文。(調べてみたら、やっぱり前回も味噌だった・・・) しばらく待って、注文の1品が登場。味噌に染まるスープの色合いはきついが、レンゲを動かせば思いの外サラリとしている。飲んでみると味噌の風味は至って穏やか。もちろん、喉を刺激するような辛さや濃さはない。何と言うか、味噌とスープが主張を遠慮し合っている感じで、味噌ラーメンとしてのコクに欠ける。ま、その主張しすぎない微妙な感じが喜多楽系の良いところでもあるが。麺は中太の緩く縮れの加わったもので、ゴワゴワとせずモチリとした食感を持っている。このスープの中でもちゃんと麺本来の風味を楽しめる。具はチャーシューにメンマ、白髪ネギ、モヤシ。白髪ネギがシャキシャキと新鮮な歯応えで、この辛さが良いアクセントになる。逆にモヤシにはもっと歯応えが欲しい。チャーシューは程好く脂が抜けているが、肉の味はしっかりしている。喉に渇きを覚えず、きれいに完食。華やかさはないが、それだけにシンプルにまとまった1杯かな。

 住所:愛知県愛知郡長久手町戸田谷1027-1 電話:0561-61-6066
 

如水(名古屋市東区)




 つけ麺+おじや風たまごぞうすい(750円+150円) ★★★ 2007-052

 夜の仕事で燃え尽きてから、ヘロヘロの体で今年初の如水へ。“夜の師匠”と一緒に22時半に着けば、ほとんど席が空いていてラッキー。この冬から始まった、おじや風たまごぞうすいを試してみたかったので、冬でもつけ麺を注文。冬なのに冷水プレイをさせてすいませんね〜。平皿に盛られた中太麺は色白で艶やかな肌をしている。口に入れると滑らかに口の中を踊り、そして歯応えはモチモチ。きっちりとしめられているので透明感のある風味を醸し出し、つけ麺の麺としてはこの上ない。いや、名古屋の中では一番好きかも。茶色く染まったつけタレからは、魚介系の匂いが重く漂う。誤って器に唇を触れされようものなら火傷するくらいに、つけタレも器も熱々。一口含めば、スープに節系の旨味と味醂の甘み、加えて酸味やらが1つに巧く融け合い、いかにも如水らしい構成。ただ、もう少し味の濃さがほしいところ。つけタレとしては軽いか。なので、麺をくぐらせたとしても味を相乗させるには足りなかった。メンマは柔らかく素朴な味に仕上げられていて、カイワレの辛さはアクセント的な役割。軽く味付けされたチャーシューは、冷えた脂身の食感がアレだが、肉の旨味がしっかりのっている。麺・具を食べきったところで、つけタレをあげて雑炊を頼む。待つことしばし、おじや風たまごぞうすいが登場。うーん、玉子はもっとフワフワにして欲しい(笑) ご飯&玉子が入ったので、つけタレの風味が更に弱くなる。ま、美味しいことには違いないが。夜の師匠共々、腹&舌を満足させて店を出た。
 
 住所:愛知県名古屋市東区徳川町201 電話:090-6461-8401
 

慈庵(名古屋市千種区)




 中華そば しょうゆ(630円) ★★★★ 2007-051

 夜の仕事の前にふらっと池下に立ち寄ってみれば、煌々と提灯に明かりが燈っていた。おお、これは次いつ食べられるかわからないので寄っておこう。雨の日なら以前はちゃんと引けた戸も、いよいよ雨の日でもダメになってきた(苦笑) 両手で戸を抱きかかえるようにして開ける。前回は塩だったので、今回はしょうゆを注文。先客なしのベストタイミングだったので、ご主人の手が一度も滞ることなく作られる。今日もスープはちゃんと湯煎。やはり、しょうゆも以前は入っていたタマネギと海苔がなくなっている。ダシと醤油の香りに混じって、いつもより食欲をそそる香りがする。ご主人曰く、油をちょっと変えてみたとのこと。スープを口にすれば、魚ダシの風味が上品に滑らかに行き渡り、これを芳醇な醤油タレが引き立たせる。タマネギがない分、醤油の甘さがストレートに感じられる。前回の塩だとタマネギがないと物足りなく感じたが、しょうゆにはそれを感じない。これは美味い。麺はいつもの角麺。噛み応えのあるモチリとした食感で、安心して食べられる。具はチャーシュー、煮玉子、メンマの3種だけ。メンマは噛めばゴリゴリと脳天まで響くほどの噛み応え、煮玉子も味は濃すぎず薄すぎず。グリルで炙られたチャーシューは脂が染み渡った肉気たっぷりのもので、肉汁の宝庫と化していた。う、美味い。気がつけば、あっという間に完食。今日のは完璧と言える出来で、改めて慈庵クオリティの高さを思い知った。味は文句なしなので、あとは“臨時営業”の問題だけか。
 
 住所:名古屋市千種区高見2-11-2
 

ちゃんぽん亭総本家(滋賀県彦根市)




 和風ちゃんぽん 並(630円) ★★★ 2007-050
 
 長浜在住の滋賀作(永住権取得)の友人宅に行ったので、彦根の「ちゃんぽん亭」までちょいと足を伸ばしてみることに。本当は「にっこう」に行きたかったけど、月曜日は定休日だった。彦根駅前に着くと、アーケード街の一角に店舗を発見。中に入ればさすがにお昼時、50近くある席が全て埋まっていた。運良く1組が席を立ち、すぐに座れた。家族連れから女子高生の集団、仕事中の人までと客層はバラバラ。地元の人のお店ですなぁ。メニューは色々とあるが、やはりここはデフォルトの和風ちゃんぽんで。しばらくして、奥の厨房から野菜山盛りの丼が2つ運ばれてきた。ちゃんぽんと言えば、長崎。長崎のちゃんぽんはスープが乳白色だったように記憶しているが、ここのスープは透き通っていて、表面には油の水玉が浮いている。早速スープを飲んでみれば、シャープに旨味と塩気が利いて、非常に飲みやすい。昆布やらのダシの旨さと野菜やらの具材の旨さがしっかりと感じられ、万人受けする美味さである。どうりで女子高生も来るわけだ。野菜を掻き分けて麺を引き出せば、中太の重みのあるもので、もっちりとした歯応えである。スープの旨味を吸って、なかなか相性も良い。ちゃんぽんは具が命。山盛りの具はキャベツ・ニンジン・モヤシ・ネギ・木耳・豚肉。野菜はグズグズにならない程度に柔らかく煮込まれている。豚肉も素っ気無い味だが、これはこれで良い。麺・具を浚えたところで、残ったスープに酢を混ぜて味を変えてみる。いや、これもまた美味い。一気に最後の一滴まで飲み干した。いやー、予想外に美味かった。長浜在住の滋賀作(永住権取得)の友人の後輩が長崎県出身で、「こんなのはちゃんぽんじゃなーい!」と叫びつつ、何度もちゃんぽん亭に行っているというのも納得である。

 住所:滋賀県彦根市旭町9-6 電話:0749-23-1616
 ホームページ:http://www.chanpontei.com/
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 担々麺(880円) ★★★ 2007-049

 先日「スタイルプラス」で紹介されて、ただでさえ繁盛店が“大”繁盛店になってしまったと聞く翠蓮。さすがに昼の閉店時間(14時)間際なら大丈夫だろうと思って行ってみれば、その考えが大甘だったことを思い知らされた。14時でも中には10人近く並んでいて、中に入って待つことすらできない。で、牛歩よろしく遅々と列が進み、30分以上かかって、ようやく席に着けた。厨房のご主人&奥さんの顔にも、疲労の色が見て取れる。今日はとにかく美味いのが食べたかったので、翠蓮の最高傑作(と勝手に思っている)である坦々麺を注文。奥さんから坦々麺を手渡されたのが14時40分。翠蓮でこんなに並んで待って食べるのは初めてだ。それだけに食欲、いや、ラーメン欲が増幅されている。真っ赤なスープを白ゴマ・黒ゴマが埋め尽くし、この見た目の毒々しさはどうだ。もうたまらん。レンゲをつければ程好いとろみがあり、これは期待できる。今日のスープはスパイスとのバランスが良く、かなり良い出来。他にはない魚介の効いたスープと、多種多様な香辛料が複雑に絡み合って、これぞ翠蓮クオリティ。麺を引きずり出せば、あれ・・・? もっと太かったような気がするが・・・ 今日のは中細のもので、やはり弾力に欠ける。それでもスープとの馴染みは良く、スープやゴマをまとわりつかせて口に吸い込まれていく。豆苗を一気に片付けた後、ミンチに箸を伸ばす。スープがスープだけに、肉の甘さが引き立つ。このミンチを麺を平らげた後のスープに混ぜれば、見た目はドロドロで酷いが、スパイスと肉の旨味が凝縮された最高のスープとなる。いや、もはやスープとは呼べないか(笑) これに埋没しているナッツが時折現れ、また別の甘さをもたらしてくれる。他のお客さんがライスを頼んでいるところを見ると、まだライスがあるようだ。一度やってみたかったライス投入! ドバっとライスを投入して掻き混ぜれば、当初の姿とは似ても似つかぬお下品な姿に。嗚呼、でもこれも美味かった。ご主人&奥さんからレアアイテムをいただき、お店を出たのが15時ちょうど。はぁ、もう今日は晩飯は要らない!

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

破天荒(名古屋市天白区)



 
 らーめん(650円)  2007-048

 これまた超久々に破天荒に向かう。「破天荒」と「無鉄砲」って、なんか言葉の響きは似ているが、漢字にしてみると1文字もダブらないのか。駐車場に滑り込めば、店内に青い巨大な物体が見える。中に入って恐る恐るその方を見れば、ドラえもんのビニール人形だった。何故、ドラえもん・・・ 先客は1人だけ。後も誰も入ってこなかった。カウンターの席に座り、デフォルトのらーめんを注文。少し待って運ばれてきたラーメンは、スープ表面の半分以上がネギで覆われている。スープを掬ってみれば、予想外にさらっとしている。飲んでみると、かなりシャバシャバしている。長浜ラーメンは替え玉をしてもスープは飲めるくらい濃い、という認識を持っているが、はたしてこの薄さはどうか。トンコツ“風”のスープにしか思えない。もちろん風味は旨味も臭みも内包したトンコツラーメンのそれだが、3口4口飲んだ辺りから、喉の辺りがモヤモヤとしてきた。自分にはこのスープは適わないのかも知れない。麺はもちろん極細のストレート。やや柔らかめの茹で加減で、粉っぽさもなく無難に食べられる。これだけネギが入っていてもネギ臭さはないが、風味も思った程ではなかった。キクラゲはコリコリと歯応え良し。2枚入ったバラ肉チャーシュー、素材の味がそのまま引き出されていると言うべきか、臭みが残っていると言うべきか・・・ さすがにスープまで完食、というわけにはいかなかった。うーん、破天荒が濃かった・美味かったというは、今は昔の物語なのかも知れない・・・(いや、自分の口に適ってなかっただけか?)

 住所:名古屋市天白区原3丁目705 電話:052-804-1155
 

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)