まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

元気屋(石川県輪島市)




 塩ラーメン(530円) ★★ 2007-095



 住所:石川県輪島市塚田町2-23-2 電話:0768-22-3401
 

得道(愛知県尾張旭市)




 【試作】鶏豚69つけ麺(850円) ★★ 2007-094



 住所:愛知県尾張旭市東本地ケ原町2丁目137コスミック東光1F 電話:0561-52-9998
 

らーめん三吉(名古屋市昭和区)



 
 菜の花とあさりの春のクリームらーめん(850円) ★★ 2007-093



 住所:名古屋市昭和区鶴舞4丁目15-16コーポ鶴舞1F 電話:052-741-6880
 

麺屋 和(名古屋市千種区)




 鶏そば(850円) ★★★ 2007-092



 住所:名古屋市千種区池下1-3-11  電話:052-763-0085
 

つじのや(愛知県春日井市)




 冷たいつけ麺(750円) ★★ 2007-091



 住所:愛知県春日井市東野町9丁目6−4 電話:090-1727-5281
  

飛騨っ子ひだや(愛知県春日井市)




 やんちゃらーめん(しょうゆ味)(650円) ★★ 2007-090

 錦城へと向かうも場所が分からずに断念。つじのやへと向かうも駐車場がいっぱいで断念。仕方なく、その先にあるひだやへと向かう。前回いつ来たかも覚えてないくらい超久々の訪店。真っ赤な外壁の店内には、店名どおり飛騨地方を意識した民芸品が並ぶ。てっきりここは高山ラーメンがメインだと思っていたら、メニュー表を見れば、一番扱いが大きいのはやんちゃらーめん。思考が停止していたので、これを2辛の熟成麺で注文する。しばらくして注文の品が登場。大胆にも中央に真っ赤な唐辛子が丸ごと1個鎮座まします。スープは台湾ラーメンのスープから鶏ミンチの旨味を引いて、それを3倍に割った感じ(爆) 台湾ラーメン“風”のスープと言うべきか。メニュー表には2辛は汗が流れると書かれているが、私にはピリっと感じる程度。汗腺がおかしいのか? 細麺は肌がやや透けて縮れたもの。微妙に歯にまとわりつく感じもするが、まぁ風味としては面白い。具はチャーシュー・カイワレ・モヤシに唐辛子。カイワレはスープに水没して埋没。チャーシューはさっぱりした風味。さすがに唐辛子には手が出せなかった。店の作りにせよメニュー構成にせよ、明らかに家族連れ狙いなので、やはり間口が広い味になるのか。物足りない。

 住所:愛知県春日井市東野町9丁目7-9 電話:0568-84-9927
 

ありがた屋(愛知県春日井市)




 みそらぅめん(750円) ★★★ 2007-089

  安城の方まで出かけようかと思ったが、面倒臭くなって手短に春日井へ。11時半、ありがた屋の駐車場に滑り込む。開店直後でもすでに3組の先客で、程なく満席になった。さすがにもうエビ塩はなく、油そばと迷ったが、みそらぅめんを注文。しばらく待って、ご主人が手ずから器を目の前に置いた。秋田の拍寿味噌に京白味噌、豆味噌を合わせたというスープには、独特の醗酵感と田舎くささがあり、ホッとさせてくれる味わい。スープには味噌カスが多く見られる。もちろん、味噌っ辛さもくどさもなく、やさしく素直に喉を通っていく。平打ちの麺には、やはりヌルリとした感触があり、やや気になる。それでもコシはあって歯応えが良い。具はチャーシュー・メンマ・海苔・モヤシにネギ。メンマはもはやこれが定番か、慈庵風に筋に直角でカットされている。仕上げは甘めに。チャーシューは脂感をできるだけ抑え、その分素材の味気をしっかりとその身に閉じ込めた出来で、噛む度に旨味が湧き出してくる。無化調ながらこれだけしっかりと全体に味が出てるのだから大したもの。ご主人の拘りが結実した1杯か。

 住所:愛知県春日井市小野町4丁目123 電話:0568-84-5321
 

ら・けいこ(名古屋市東区)



 盛りソバ(750円) ★★★ 2007-088

 半ドン仕事を終えて、東片端のら・けいこへ。今日は雨が降っているせいか、車の流れが悪い。そういえば、大勝軒@千種区に行列ができていて、思わず苦笑。「東池袋 大勝軒 名古屋店」という看板て、どうよ? 予定よりも10分遅れで到着。すでに昼営業終了の14時は越えていたが、幸運にも営業中。今日の目的は、盛りソバで1kg食べることである。というのも、2週間前、デブセブ800gでアップアップになってしまい、果たして自分の小食の限界はどこまでなのかを確認したかったからである。「い、いちキロで・・・」と恐る恐る食券を差し出せば、「そんな遠慮しなくても」とご主人快諾。ランニングフリーS号を移動させている間に、麺が茹で上がる。その麺を丼盛ろうにも、量が多すぎて盛り付けに苦労している(苦笑) 目の前に丼を置かれる音が、明らかに重い。山盛りとはまさにこのこと。聳える麺の山に一瞬不安が過ぎるが、ここまできたら引き返せない。腹をくくって箸を突っ込む。うどん並に太い自家製の極太麺は恐ろしい程にモチモチで、並大抵の歯応えではない。まさに麺との格闘である。その凶悪な面構えに似合わず、風味は穏やかだから不思議。熱々のつけタレは濃厚な甘酸っぱさが印象的で、魚系の風味がよく効いていて、大粒な背脂も味わいを深くしている。麺との絡みも文句なし。途中冷めたところで、マダ、いや、奥さんにお願いして温め直してもらう。具は麺の上にチャーシュー、玉子焼き、メンマ、海苔にナルト。チャーシューは細くカットされたもので、塩気が効いて美味い。対して、玉子焼きは甘味が嬉しい。苦節20分強、ついに麺の最後の一欠片まで食べ尽くす。やった、ついにやった・・・! 1kg達成! やっぱりデブセブで苦しんだのはべっとり油のせいだったか。今回決してアップアップだったわけではなく、頑張ればもう少しいけそう。いや、でも、2,250gの強者に挑戦しようというわけではないので。
  
 住所:名古屋市東区東片端町35 電話:052-962-6200
 

晴レル屋(愛知県大府市)




 赤の麺(700円) ★★★ 2007-087

 ハルウララかな良き日に、華壱から晴レル屋。道中思ったより車の量が多く、14時ちょうどに晴レル屋に到着した。華壱で春塩はまぐりそばを連食していたら、間に合わなかったかも知れない。昼営業終了の14時でも満席で、少し待つ。どうやら、昼営業最後の客になりそうだ。厨房では4人が所狭しと作業している。いつもつけ麺ばかりなので、たまには赤の麺を注文。待っている間、目の前で作業しているイケメンのバイト君をチラ見(爆) えーと、濃く橙色に輝くスープは目にも鮮やかで、食欲をそそる。レンゲに掬えばしっかりと重みがあり、当りの予感。濃厚にとられた動物系の旨味と、丁寧にとられた節系の旨味が並立し、それを辛味噌がマイルドに包み込む。そこにミンチや玉ネギの味が加わり、飲むというより食べるに近いスープになっている。この味のバランスの良さ、ど真ん中ストレートである。麺は平太の縮れたもので、つけ麺のものと同じ。締められると時折固かったりするが、今回のは弾むような絶妙な歯応えを持っている。スープとの絡みも良く、慌てて麺を啜るとスープが辺りに飛散してしまう(笑) 色の濃いネギは新鮮な青臭さがあり、短く太いメンマもしっかりとした味。厚切りのチャーシューはズシリと重み+存在感がある。歯応えは強く、奥歯で噛み締める程に肉汁とタレが染み出てくる。最後は丼を両手で抱えて、スープまで飲み干す。うん、納得の美味さ。食べ終わってから、ご主人と大勝軒について小話。あのお店がなかったら、晴レル屋もなかったかも知れない、なんて。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

華壱(愛知県豊明市)




 つけそば Type-Hard(750円) ★★★ 2007-086

 ハルウララかな良き日に、毎月恒例の華壱&晴レル屋のお得意コンボ。13時過ぎに店に滑り込めば、あらら、満席。子連れ2組、ね。。。 しばらく待ってから、先月品切れだったつけそばType-Hardを注文。このオーダーで今日のType-Hardは打ち止めということで、ギリギリセーフ。危なかった・・・ ご主人、厨房を前後左右に動き回りつけタレを調合する。丼に盛られた太麺は、蕎麦のような褐色の肌の色をして、角がしっかり立った、見るからにハードそうな面構えである。挑むようにこれを口に入れれば、その瞬間から小麦の風味が濃く強くもたらされる。コシは確かに強いが、得道で食べたような屈強な感じではなく、心地良く噛み切れる。Type-Hardも数バージョンあるようだが、これは2号かな。前回鯖の青臭さが際立ってバランスを欠いていたつけタレ、さて、今回は。一口飲んでみれば、濃厚な旨味と甘さが混在して、ただただ素直に美味い。動物系と魚介系がバランス良く、強く合わさって、そこに酸味と一味の辛さ、牛脂のコク、白ゴマの風味が加わり、旨味の坩堝と化している。麺と絡んでも双方味がしっかりしているだけに、絶妙なコンビネーションを見せる。具は麺の上にメンマ、刻み海苔、白髪ネギ、煮玉子と、つけタレの中にカットされたチャーシュー。太くて短いメンマは甘めの仕上げ。チャーシューは肉気たっぷりで、噛めば旨味が染み出てくる。最後はダシで割って、あっという間につけタレまで完食。この後、復活した春塩はまぐりそばを狙ったが、売り切れ・・・_| ̄|○ ま、つけそばだけでも充分に満足できたから、良しとしよう。

 住所:愛知県豊明市西川町長田1-18  電話:0562-95-1331
 

大勝軒(東京都豊島区)




 大盛もりそば(770円) ★★★ 2007-085

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part7。明後日3月20日で閉店を迎える東池袋の大勝軒。当初は今回の行程に入れてなかったが、出発直後に翻意し、急遽行くことにした。池袋駅前のネットカフェで寝過ごし、なおかつ道を間違うという大チョンボを犯し、大勝軒に着いたのは7時30分。この時点で行列は早くも50m70人強になっていて、常連と思しき人達は店の前で酒盛りを始めていた。この日は風が強く、ビル風に吹き飛ばされそうになりながら、じっと時が過ぎるのを待つ。ただひたすらに待つ。その間にも行列は伸びに伸び、10時30分のオープンの時点では300mはあったろうか。11時30分、山岸さんが杖をつきながらお店の前へとやってきた。行列&マスコミは騒然となる。山岸さん、行列の方に歩み寄ってきて、「手袋のまますいませんね」と何人かに握手を求めてきた。幸運なことに私もその1人! よもやの出来事だったので、ただ「ありがとうございます」と答えて握り返すことしかできなかった。この後マスコミの山岸さんへのロングインタビューが始まる。12時15分、ついに店の中に入る。席は入り口を入ってすぐ、厨房を見渡せるベストポジション。もうこれが最後なので、もりそばを大盛りで注文。目の前の湯釜に大量の麺(10人前以上はあったか)が投入され、茹で上がるのをしばらく待つ。大ザルで3回かかって掬い上げ、流水で麺の滑りを洗い流す。大鉢の器に盛られて、つけタレと一緒に目の前にドンと置かれる。苦節5時間、ようやくここまで辿り着いた。チュルチュルと肌白の太麺をすすれば、やはり締めは緩かったが気になる滑りもなく、いかにも大勝軒らしいソフトな仕上がり。噛めば、やんわりと小麦の味が口の中に広がり、その圧倒的なボリュームで口の中を支配する。大盛りだと500g近くあるので、存分に食べられる。これまた大鉢に注がれたつけタレは、動物系と魚介系の旨味がじんわりと溶ける中に酢の酸味が効いて、懐かしさを帯びた甘酸っぱさがある。突出した味こそないが、旨味のツボを押さえた味の構成。つけタレの中にはチャーシュー・メンマ・ゆで卵・ナルトと海苔。チャーシューと言うよりかは、煮豚と言うべきか。厚切りのロース(モモ?)で、噛み締めるほどに歯応えがあって、味わいは脂が程好く抜けてさっぱりしている。麺を最後の1欠片まで、つけタレを最後の1滴まで、慈しむように食べる。味だけで言えば、これを上回るものは他にあるだろうが、このもりそばが重ねてきた年輪、果たしてきた役割を考えると、その存在価値はとてつもなく大きい。それを最後に感じることができて、本当に良かった。ありがとう、大勝軒。

 住所:東京都豊島区東池袋4丁目28-3角ふじ荘 電話:03-3981-9360
 ホームページ:http://www.tai-sho-ken.com/
 

竈の番人(千葉県船橋市)




 ら〜麺(680円) ★★ 2007-084

 

 住所:千葉県船橋市本町2丁目3-3 047-433-2456
 

菜(千葉県市川市)




 らーめん 豚骨醤油(650円) ★★★ 2007-083



 住所:千葉県市川市南八幡2-4-17
 

福一(千葉県成田市)




 塩ラーメン(あっさり)(700円) ★★★ 2007-082

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part4。




 住所:千葉県成田市花崎町846-15 電話:0476-22-1978
   

兎に角(千葉県松戸市)




 ラーメン(650円) ★★★★ 2007-081

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part3。かねてより行ってみたかったお店。鹿島鉄道に乗って松戸に戻ってくれば、ちょうど11時15分。駅からダッシュで兎に角に向かうと、すでに店の前には15人強の行列ができていた。11時30分にオープンして、第1陣10人が中に吸い込まれていく。待つこと25分、ようやく第2陣で中に入れた。ラーメンを注文。物腰の柔らかそうなご主人が厨房で忙しなく動く。大振りの器で、程なくラーメンが登場。茶濁したスープは見るからに濃厚そう。期待に違わず動物系と魚介系の旨味が波状攻撃で押し寄せてくる、重厚感のあるスープ。シンプルだが、これははまる。青葉のスープを数倍強化した感じ。麺は極太でほぼストレートなものを使っている。店の入り口に製麺室があり、客席の後ろに小麦粉の袋が積まれているので自家製で間違いない。思わず口の容積一杯に麺を突っ込む。その太さに似合わず、思いの外軽く噛み切れる。モチモチ感よりもその噛み応えの方が印象に残る。長大なメンマが10本近く入っていて、それがまた歯応えよろし。2枚入った肉厚のチャーシューは、表面が薄く薄紅色。噛り付けば弾力が凄い。最初のうちは味が抜けてるかなー、と思いきや、徐々に旨味が染み出してきて、よくよく味わえばほんのりと燻されてもいる。これにはやられた! 電車の時間があったので大慌てで平らげて店を出たが、もっと余韻を楽しみたかった。再訪して今度はつけ麺決定!

 住所:千葉県松戸市根本472-5唐半ビル1階 電話:047-361-4667
 

一蘭(東京都台東区)




 ラーメン(750円) ★★ 2007-080

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part2。朝ラー求めて上野駅の一蘭へ。先日まで内装工事をしてお休みだったそうな。カウンター席のレーンを1列削って、テーブル席ができていた。何故かこの時間でも満席。おいおい、こっちは時間がないのに。少し待たされて着席。む、カウンター席は隣との仕切りが小さくなった。暖簾もない。これが新型の『味集中カウンター』か。はっきり言って、デチューンにしか思えない(苦笑) ラーメンをオール基本で注文。恐ろしい早さで出てきた。スープ表面にはたっぷりの脂の層。スープはいつもどおりクセがなく、トンコツの旨味を美味く濃く引き出している。秘伝のタレが徐々に溶けて、段々とピリピリしてきた。極細麺はやや柔らかめの仕上がり。2枚のチャーシューはいつもより厚くて肉気が多い。倍近く噛んだかも。ギリギリ完食して、大慌てで常磐線のホームへと駆けた。でもまぁ、どう転んでも750円は高すぎる。4月22日に名古屋にもついにオープンするが、さて。

 住所:東京都台東区上野7丁目1-1 電話:03-5826-5861
 ホームページ:http://www.ichiran.co.jp/pc/hp/tenpo/tenpo/ueno.html
 

申家(名古屋市中村区)




 柚子塩らーめん(700円) ★★ 2007-079

 「鹿島鉄道を乗りに行くついでちょっとだけラーメン」part1。ムーンライトながら乗車まで時間があったので、駅裏の申家へ。いつも極担々麺ばかりなので、たまには柚子塩を頼んでみる。先客の初老3人組、ラーメンも食べずにビール&タバコで大声で喋り散らし、目障り耳障り鼻障りなことこの上ない。程なく、注文の品が白い歪な器で登場。白濁したスープはトンコツに和風ダシを合わせたもので、昆布の旨味がよく効いて柔らかな風合い。これに柚子香が加わり、爽やかさをもたらす。柚子の量が結構あるので、風味付けというよりも、もう立派な1つの味になっている。麺は中細ストレート。やや柔らかめで、スープの雰囲気に良く馴染んでいる。丸ごとの味玉は黄身がトロトロで上出来。丸く作られたチャーシュー、肉の旨味がぎゅっと閉じ込めて、脂が程好く残っている。ワカメから磯の香がスープに溶けるが、柚子の風味に押され気味。バランスは取れているが、押しにはかける1杯かも。 

 住所:名古屋市中村区太閤4丁目1-4うめぞのビル 電話:052-451-7085
 ホームページ:http://www.noodle-shinya.com/
  

ぎんや(名古屋市北区)




 豚そば 味噌(780円) ★★★ 2007-078

 当初は帰りの道中でどこかもう1軒と思っていたが、気がつけば券売機で豚そば味噌の食券も買っていた。時間はもう閉店間際なのに、なんと迷惑な客か(爆) いつもは閉店直前の駆け込みがあるとのことだが、結局それもなく、一番遅くまで居残ることになってしまった。エビを湯通ししたり、小鍋で油を熱したり、手間隙かけて豚そば味噌が完成。エビの赤、クリームの白、水菜の緑、海苔の黒、スープの茶等、彩りが非常に鮮やかである。スープには甘さが強めの芳醇な味噌がよく溶けていて、ベースのスープの旨味とよく合わさっている。でも、味噌っ辛さは感じない。クリームがかかった部分は風味がマイルドになり、好対照な様を見せる。麺は中太の強く縮れたもので、やはりゴワついた食感。美味いんだけど、もっと弾力のある麺で食べてみたいかな。具はチャーシュー、水菜、穂先メンマ、海苔。そして、エビちゃん。水菜の苦味とシャッキリ感が、味噌漬けになった味覚の口直しになる。チャーシュー、脂っ気は薄いが、その分タレがしっかと効いている。エビは締まった身で、ミソまで吸い出す。そう言えば、今日のはエビ油の印象が薄かった。前回はやや味が富みすぎた印象もあったが、今日は味噌の風味が強くて1つによくまとまっている。その分、最後はくどく感じたけど(笑) 4月でまたメニュー落ちということなので、また来年会いましょう。

 住所:名古屋市北区金城町2丁目57-1 電話:052-991-1061
 

ぎんや(名古屋市北区)




 豚そば(600円) ★★★ 2007-077

 無性に豚そばが食べたくなったので、夜の仕事を終えてから猛ダッシュでぎんやへと向かう。21時半をまわっていても、ほぼ満席の状態。よくよく考えてみれば、正月明けに豚そば味噌を食べに来て以来だから、そりゃあ急に食べたくもなるって。席に着くなり「お久しぶりです」とご主人に皮肉られてしまった(笑) というわけで、豚そばを注文。そー言えば、いつもの器が変わっていた。豚そばと久々のご対面。スープから立ち上る重厚そうな臭いに、妙に愛おしさを感じる(爆) スープは、強くとられた豚骨の旨味と、香り豊かな魚介系の旨味がえも言われぬ調和を見せ、程好い濃さで喉の奥まで美味さを感じさせる。スープに浮かぶ玉ネギの甘さと歯応えが、自然なアクセントを生む。極細の麺は、少しもちゃつく感じもするがそれも許容範囲で、しっとりとした風味が印象に残る。穂先メンマは独特の食感と風味で、いつもながら面白い存在。今日のチャーシューはやや硬めだが、それだけに噛み応えがあり、肉の美味さがぎゅっと詰まっている。いつもながら高レベルで安定していて、安心かつ満足できる1杯。

 住所:名古屋市北区金城町2丁目57-1 電話:052-991-1061
 

ほんじん(名古屋市熱田区)




 辛いラーメン(680円) ★★ 2007-076

 熱田方面への出張が発生したので、ついでにほんじんへ。13時半に着けば、客はちらほら。前回はノーマルだったので、今回は店内の貼り紙にお薦めとある辛いラーメンを注文。む、今日は厨房から「オイサー」の掛け声が聞こえない。店員が1人だけだとやらないのかな。少し待って注文の1杯が登場する。うおっ、スープの表面が血を注いだように真っ赤に染まっている! 間髪入れずにラー油臭が襲ってきた。これは汗モノか、と口にすれば、辛さは一時的なもので、汗をにじませる程でもない。スープ自体は臭みのないライトなトンコツ。ゴマの風味がよく効いていて、ラー油の辛さを中和している。麺はもちろん極細ストレート。カタでお願いしたが、サクっと噛み切れる注文どおりの固さ。伸びないうちにズズズと啜る。具はチャーシュー、ネギ、海苔。柵状のチャーシューは脂と味がしっかりのって、思いの外ジューシー。最後は高菜を大量投下して完食。ま、無難なところで。

 住所:名古屋市熱田区神宮3-5-4 電話:052-681-9955
 

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はたけ

はたけ

名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)