まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

呵呵(愛知県津島市)




 つけ麺(950円) ★★★ 2007-171

 夜8時前に着けば、前客は1組だけ。あらら、と訝しがっていれば、後から堰を切ったように家族連れが入ってきた。危なかった。ご主人曰く、「ウチは信号変わったように入ってくるから」と。なるほど。そんなわけで、ここでもつけ麺を注文。あれこれ手間隙かかって、麺・つけダレ・具の3つの器を渡される。艶々しい中太の丸麺が妖しく映える。期待に違わず、麺はびしっと冷たく引き締まり、小麦の爽やかな風味が口の中に吹き流れる。張りと言うか弾力も文句なし。そうそう、つけ麺の麺はこうでないと。茶色く濁ったつけダレは、薄っすらと膜が張る程に動物系がしっかりしている。で、エグく感じない程度に魚粉がたっぷり入っていて、魚介の風味もまた強い。麺との相性もいとよろし。つけダレに浮いた水菜(?)の苦味が良いアクセントになった。具は別皿に。タマネギと併せて炒めた細切りチャーシューは、脂が全体にまわって濃いめの味付けで美味い。対して、肌白のメンマはシンプルな薄味で好対照。海苔も麺に塗して食べれば風味が増す。余った海苔をつけダレに放り込んで、濃い味ながら飲み干す。やはり毎度のことながら、麺1玉だけでは物足りなかった。額は4桁になるが、もっと頼めば良かった。いや、食券買う前からこうなることは予想していたのだが・・・ 過ちは繰り返された(苦笑)
 
 地図:愛知県津島市神尾町字西之割25-1 電話:090-4211-3978
 

双葉(愛知県津島市)




 つけ麺(700円) ★★ 2007-170

 仕事の後、そのまま東名阪に乗って津島へ。津島がこんなに遠いとは思わなんだ。双葉の移転先がうる覚えだったので、津島駅の東側を適当に探し廻る。思いの外あっさりとお店を見つけた。甚目寺の頃とは違い、小上がりもあるゆったりとした客席に、木をふんだんに使った落ち着きのある内装である。さて、券売機の前で何を注文するか迷った。本来なら“めんとも”の限定に食いつくところだが、「八丁味噌」の文字を見ただけで即却下。つけ麺を注文する。しばらく待つと、お盆に麺とつけダレが運ばれてきた。肌の色の濃い中太麺、美味そうである。喜び勇んで啜れば、味はしっかりと濃いのだが、いかんせん、肌がぬるくて締めも今ひとつ。喜びも半減である。つけダレはベースのスープを魚介系で割って酸味を加えたもの。あっさりしすぎて、麺との相乗効果は得難いか。メンマは綺麗に塩抜きされて柔らかな歯応えでウマー。1枚乗ったチャーシューもあっさりとした味。物足りなさを感じつつ完食。つけ麺にはその店の独創性が出やすいと思うが、ここにはそれを感じられなかった。(それが独創性と言われれば、それまでだけど・・・)

 住所:愛知県津島市東柳原町1丁目46番地 電話:0567-26-8399
 

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)