まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

ぶっこ麺(岐阜県多治見市)




 ラぶっトマ カレーつけ麺(中盛)(900円) ★★★★ 2007-179

 断続的に降り続く雨の中、夕刻、瀬戸を抜けて多治見へと向かう。目指すはもちろんぶっこ麺。オープン20分前の時点で早3人並んでいる。そのうちの1人はどこかで見たことあるような・・・ オープン直前、おかみさんが注文を訊きに来る。もちろん、超らーナビ限定の「ラぶっトマ カレーつけ麺」を注文。今日は全粒粉を使った麺ということを確認して、中盛にしてもらう。席に着くと、ご主人、「今日の全粒粉の麺は美味いです!」と自身たっぷりげ。いや、もうワクワク感を抑えるのに必死だった。作業を見ていると、かなり手間隙がかかる。確かに夜10杯限定じゃないと厳しそう。15分近く待って、白い器を2つ渡される。キター! 妖艶な表情のつけダレもさることながら、この器の中をうねりにうねる極太麺ときたらどうか。褐色の肌にはくっきりと粒が見て取れる。一口啜れば、麺には潤いがあり、なめらかに口の中を滑る。噛むと程好く押し返すような弾力に溢れ、強すぎない程度に小麦の風味が溶け出す。ついつい自然と笑みがこぼれてくるような麺である。一方のつけダレは、負けじと豚・鶏の動物系スープとカレーとトマトの強力トリオ。最初はトマト・チーズ・タマネギの旨味が強いのでイタリアンな雰囲気だが、食べているうちにスパイスの効いたカレーっぽい味になる。麺に潤いがあるので、しっかりと絡ませて食べる。具は試作の時点から若干マイナーチェンジしたようで、麺の上に味玉・オクラ・揚げたサツマイモにラディッシュ、つけダレの中にチャーシューとソテーしたチキン。揚げたサツマイモが甘味を、ラディッシュがピリリと辛味をもたらす。皮付きのチキンはソテーされているので、表面は程好い硬さで中は柔らか。チャーシューを追いやる位に幅を利かせていた。中盛の麺も難なく平らげる。最後は後出しされたご飯(レンゲに1杯という量が心憎い)をつけダレに投入。これまた美味かった。遠路遥々やってきて大正解。この後どこかで食べる予定をキャンセルしてまで、下宿までの帰路、後味を楽しんだ。いやはや、幸せ。

 
 住所:岐阜県多治見市太平町1丁目14-1 スプリングコート多治見101 電話:0572-25-8595
 

こころ屋(愛知県愛知郡長久手町)




 つけ麺 辛味(750円) ★★ 2007-178

 遅い昼食求めて、篠突く雨の中をこころ屋へ。昼は14時までという店が多い中、15時までというのが嬉しい。14時半前に着けば、先客は1組だけ。お品書きにつけ麺が増えていたので、それを辛味で注文。できるまでモヤシのおつまみを食べようとしたら、取り皿にタバコの灰が・・・_| ̄|○  気を取り直して、つけ麺が運ばれてくるのを待つ。中太の麺をよく見ると、細かく褐色の粒も練り込まれている。全粒粉を使っているのかな。麺はしっかりと締められて、滑るように口の中に吸い込まれていく。歯応え・風味とも程好くあって、地味ながらなかなか良い作りである。醤油色に染まったつけダレは、表面の油がやや気になる。魚粉を強く効かせた味で、甘さ・酸っぱさはそれ程でもない。辛味というのでもっと過激なのを期待したが、口の中をジワジワ刺激する感じである。スパイスが強く効いているので、香ばしさも感じる。具はチャーシュー・メンマ・味玉・ナルトに海苔。メンマは太くて歯応えが楽しい。チャーシューは表面が炙られて風味・食感が良い。ちょっと辛かったが、つけダレまで飲んで完食。悪くはないんだけど、つけダレの風味の方向性が曖昧かも。

 住所:愛知県愛知郡長久手町戸田谷1027-1 電話:0561-61-6066
 

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)