まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

晴レル屋(愛知県大府市)



 
 赤つけ(800円) ★★ 2008-129

 21時半に着けば、待ち人は僅か。つけ郎はまだ残っているようだったが、華壱で2杯食べたお腹では絶対無理。ここは、赤つけをお願いする。平打ちに近い太麺は、見るからに艶やか。口に放り込めば、穏やかながらもしっかりとした小麦の風味が染み出てくる。でも、どうしたことか、いつもの弾けるような歯応えがない。元気がないと言うか、ややヘナっとしている。今日のつけダレは味噌の風味が強めで、持ち味のパワフルな動物系と魚介系は影を潜めている。辛さもそんなに感じない。落ち着いた感じの風合いになっている。つけダレの中にメンマとチャーシュー。メンマは極太でチョコレートのように甘く、つけダレに負けない味。チャーシューには肉気たっぷりで、これは食べ切らないわけにはいかない。今晩3杯目も完食だが、パワフルさに欠けていたのはちょっと残念。

 住所:愛知県大府市月見町1丁目297メゾンパラディー大府 電話:0562-47-5432
 ホームページ:http://www.k5.dion.ne.jp/~hareruya/
 

華壱(愛知県豊明市)



 
 Type-Hard(800円) ★★★ 2008-128

 春塩はまぐりそばの後に何を食べようか悩み、「至福の一杯」の魚醤にも惹かれたが、ここは久々にType-Hardを注文。ご主人曰く、Type-Hardは1週間でも数回しか作らないとのこと。ちょうど良いタイミングだったのか。しばらく待って、Type-Hardと久々のご対面。器の中をうねる麺は、平打ちだが随分と肉厚。ともかく弾力がすごい。噛めば弾き返すようで、思わず麺の断面を確かめてみたくなる。肌の色からして風味は強そうに思えるが、思った程ではなかった。しかし、存在感のある麺であることには違いない。つけダレには動物系と魚介系の旨味が緻密に溶けている。軽すぎず、重すぎず、双方の味がしっかと伝わってきて、ほんのりと甘い。表面には牛脂がたっぷり浮くが、しつこさはそんなにない。強面の麺ともよく絡む。つけダレの中にカットされたチャーシュー、麺の上にメンマと味玉。最後はつけダレを出汁で割って完食。春塩はまぐりそばとは異なるベクトルの美味さで、これまた大満足。華壱は本当に旨味の引き出しが多彩である。

 住所:愛知県豊明市西川町長田1-18  電話:0562-95-1331
 

華壱(愛知県豊明市)



 
 春塩はまぐりそば(800円) ★★★★ 2008-127

 給料日なので、急遽思い立って華壱へ。20時半前に着けば、珍しく客数0。こんな華壱は本当に久しぶりに見た。まずは、春塩はまぐりそばを注文。やっぱり、春の華壱はコレである。ご主人曰く、今年はハマグリの値段が高騰していて、やるのを止めようかと思った程らしい。出された器の中では、ハマグリ・春菊・タケノコが春を彩る。濁りのあるスープを一口飲めば、のっけからハマグリの深いコクが満ち溢れ、それを魚介系の旨味がしっかり下支えしている。見事なまでの一体感で、喉の奥まで旨味が拡がる。危うく麺や具を干上がらせるところだった。中細の縮れ麺は、ほんのりとスープの塩気を含ませ、ソフトな口当たり。春菊には良い意味で草臭さはあるが、苦味は少なくて、良いアクセントになる。あおさ海苔にはスープとはまた違う塩気がある。5粒入ったハマグリ、小振りだがしっかり砂抜きされて、貝肉は柔らかい。噛めばぎゅっと旨味が零れ出す。スープは最後の一滴まで、ハマグリはヒモの部分までしっかり完食。毎年はまぐりそばを食べているが、これまでで一番味が強く出ていて、本当に美味かった。

 住所:愛知県豊明市西川町長田1-18  電話:0562-95-1331
 

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)