まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

亜喜英(京都市左京区)




 ラーメン(580円) ★★★ 2007-045

 「某有名店店主×2と行く京都小遠征」第3弾。しゃかりきから、京都のラーメンの聖地・一乗寺へ。あちこち立ち並ぶラーメン屋に、2人の店主とも驚いていた。亜喜英近くまで来ると、ちょうど100円パーキングが1台空いた。ラッキー。1年前にアレク師匠に連れてこられて以来2回目の訪店。濃いのを連食に入れるのは辛いが、京都の濃厚なラーメンも食べてもらいたかったので、今回の行程に加えた。13時前に中に入れば、もわっとスープの臭いが充満している。前客はやはり学生で、名物の唐揚げを頬張っていた。3人してラーメンを注文、すぐ目の前でご主人が作業を進める。ドカドカッと乗せられた厚切りの角煮チャーシューに3人の顔が曇る(苦笑) 乳白色のスープに巨大レンゲを突っ込めば、明らかに粘度が高い。口にふくめば、乳化した豚と鶏の強烈なこってり味が押し寄せてくる。口の中に細かく砕かれた骨肉片(?)が残るほどである。余分な脂が取り除かれているので、これだけの濃度でもしっかり飲める。それにしても、強烈。「純濃厚スープ」の謳い文句は嘘じゃない。肌白の麺はやや柔らかめな茹で加減だが、京都でよく見かけるふにゃふにゃレベルではない。スープとよく馴染む。具にはチャーシュー、ネギに山クラゲ。2種のネギの辛さがしつこさを和らげてくれて、山クラゲは独特のコリコリ感。角煮チャーシューは1cm近い厚さがあり、それが2切も。こちらには脂感たっぷりで、肉の旨味が口の中でじゅわじゅわと溢れ出てくる。これだけヘビーだと、さすがにスープまで飲み干すまでは無理。でも、学生はこれにラース&唐揚だもんなぁ。とりあえず、食べ歩きは一旦休憩(笑)

 住所:京都市左京区一乗寺北大丸町5-2 電話:075-702-5611
 

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亜喜英(ラーメン@京都 一乗寺)

京都の一乗寺と言えばラーメンの激戦区。「天天有」「高安」「天宝」「鶴はし」などの有名店がしのぎを削っている。そんなラーメン激戦区で頭角を現しているのが、今回訪れた「亜喜英」。昼過ぎに訪れたのですが、数組の待ち。人気の程がうかがえます。 から揚げも美味し.

亜喜英(ラーメン@京都 一乗寺)

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)