喜多楽(名古屋市中区)

鶏白湯白えびつけ麺(800円) ★★★ 2008-125
かけそばに続いて、鶏白湯白えびつけ麺を注文。東西つけ麺対決で西のつけ郎3軒は制覇したので、今度は東の3軒を制覇せねば。いや、別に義務ではないのだが。四角い平皿に麺がどどーんと260g盛られ、スープカップ?には見るからに濃そうなつけダレが注がれている。麺は先日から全粒粉のものに切り替えたそうで、潤いのある褐色の肌をしている。そのまま食べてみるとソフトな口当たりで、蕎麦かと思いまがう程に風味が強い。喜多楽らしい繊細で上品な麺である。つけダレは表面にじわじわと膜ができ、濃度の高さを物語る。ポタージュのようなとろみがあり、臭味がしっかりと取り除かれた鶏の旨味がガンガンに押し寄せる。その後に香味油から来る白エビの風味が、味の奥行きを拡げる。ややしょっぱい気もするが、インパクトは十分にある。ただ、これに麺を浸けてみると、繊細な麺の風味とパワフルなつけダレの風味が喧嘩していると言うか、互いの持ち味を相殺していると言うか、今一つ味の一体感に欠けるように感じた。メンマは穏やかな風味で、表面に焼き目のついたチャーシューには、肉の旨味がぎゅっと詰まっている。最後はもちろんスープ割りをして、つけダレを飲み干す。今日の喜多楽の2杯では、かけそばの方が印象が強く残ったかな。あと1ヶ月強で更につけ麺も改良されるようなので、今後逆転もあるかも。
住所:名古屋市中区橘1−28−6 電話:052-332-5515
HP:http://menya-kitara.blog.so-net.ne.jp/
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喜多楽@中区
鶏白湯白えびつけ麺
真っ白なお皿に盛られた低加水の細麺は、260グラム。麺の四隅には、こんがりと炙られたチャーシュー・メンマ・玉子・海苔が飾られ、中央に柚子が添えられている。つけダレの入ったマグカップも含め、とてもビジュアルが良く、食べる前から自然と
麺家 喜多楽 2 @中区橘
先程の「至福の一杯」の余韻も残る中で、次に『鶏白湯白エビつけ麺』¥800を大盛り(260g)でいただいた。どうやら先日から使用する麺の変更があったらしく、今日は店主に無理言って以前の麺とのあい盛りにしてもらった。
手前の黒っぽい蕎麦のような中太麺が内麦.


