まにラーメン ver2

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★すごい美味かった!  ★★★美味かった  ★★普通かな  ★ごめんなさい

翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(ごま辛)特盛(1,050円) ★★ 2006-096

 サイトが密かに3周年を迎えてしまったので、何か記念イベントをやろうと思い、翠蓮でつけ麺を何g食べられるか挑戦してみることにした。夕方開店直後に店に入ると、後からどんどん客が入ってくる。こんな忙しい時に手間隙かかるのをお願いするのもどうかと思ったが、新作のごま辛のつけ麺を特盛(400g)で注文。しばらくして大皿に麺がどどーんと盛られて登場。思わず笑ってしまう。麺は見るからに艶々していて、口当たりも滑らか。それでいて弾力と風味に富んでいるのだから本当に秀逸。つけ麺ならやはりこうでないと。一方、つけタレは見るからにドス赤黒い。特に黒胡麻の浮き方が異様である(笑) 「辛めで」と注文したのだが、これが殺人的に辛かった! 今年に入って北京本店@安城の新台湾麺に次ぐ暴力的な辛さであった。ま、味の対照が極端になって面白くはなったが。つけタレの中にはメンマとチャーシュー。この辛さではちょうど良い箸休めになる。さすがに400gも麺があるとつけタレは冷え冷えになってしまった。1皿目、ペロリと完食。さあ、次行ってみよ〜!

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 醤油らぁめん(700円) ★★ 2006-086

 3月18日(土) 当初昨日までの予定であった冬味噌が今日までいけるとのことなので、上司に食べてもらうべく、連日の翠蓮へ。正午前に行くと、すでに満席になっている。ん? よく見ると職場の先輩夫婦が食べていた(笑) その隣には翠蓮好きのラヲタな方もいらっしゃる。しばらく待って着席。つけ麺でも頼もうかと思ったが、平日限定だったので超久々ぶりに醤油らぁめんを注文。去年の1月以来か。しばらく待って、いつもの器で醤油らぁめんが登場。早速スープから甲殻類系の臭いが流れてくる。以前はこの手の臭いが不得手だったのが、今では香しく感じる。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 ごま辛醤油(800円) ★★ 2006-085

 3月17日(金)、今日も友人を連れて昼時に翠蓮へ。辛うじて2席空いていた。ラッキー。冬味噌が今日までなのだが、すでに2回食べているので、今日は4ヶ月ぶりにごま辛醤油を注文する。待つことしばし。いつもの背の高い器にラーメンが登場。スープがドス赤い。またあの攻撃的な辛さに攻められるのかと期待してスープを口にしたら、・・・、あれ?軽いぞ・・・ 翠蓮らしい複雑な辛さは健在なのだが、前回ほどの刺す様な破壊力はない。(後になって思い出したが、前回は「辛め」でと注文していた) ま、これでも十分美味いのだが。辛さとスープの調和が楽しい。麺は中太のモチモチしたものだが、今日は麺に妙な滑りを感じる。そのうち気にならなくなった。具はチャーシュー、メンマに豆苗。極太のメンマは良い歯応え。チャーシューは珍しく細くカットされている。いつもよりかは固めだが、肉気たっぷりで美味い。今年これで7回目の翠蓮なので、そろそろ食べるのがなくなってきた・・・

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翠蓮(名古屋市昭和区)




 坦々麺(880円) ★★★ 2006-081

 3月9日(木)、職場の先輩3人を連れて、今日も昼食求めて翠蓮へとGO! 喜々として入口を開けると、ぐおっ、満席で待ち客もいるじゃないですか! 昼食時で待たされるのは初めてかも知れない。よく見れば、食べている人の中にご高名なラヲタの方がいらっしゃった。少し待って、4人着席。揃いも揃って坦々麺を注文。ここの坦々麺は昨年末に初めて食べて、「こんな坦々麺ありか!?」と坦々麺のイメージを変えさせられた逸品である。注文した後になって、先輩の1人はゴマが、もう1人は辛いのが苦手ということが発覚した(苦笑) 少し待って、彩り豊かな坦々麺が出される。ゴマの香り高いスープを飲めば、辛さは控えめに、むしろそれを上回る甘みと旨味を感じる。この味のハーモニーは凄いの一言。微妙ながら前回よりかは軽く感じたが。中太のもっちり麺はこのスープとよく絡む。それでいてスープ負けしていない。不意に口の中に入ってくるナッツが良いアクセントなる。お決まりの豆苗。中央に盛られたミンチは濃厚な味でそのままでも美味いが、スープに溶けていくと徐々にスープの味が深みを増していき、これがまた乙。これにご飯をぶち込んだら、絶対に美味いだろうな。うん、絶対に美味い。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 冬味噌(880円) ★★★ 2006-073

 3月6日(月)、職場の上司を連れて今年5回目の翠蓮へ。一体今年何回来ることになるのだろう。雨の日だったので、先客は1人だけ。上司に坦々麺を薦めておいて、自分は冬味噌を注文。(諸般の事情で写真が撮れなかったので、前回のものを掲載) こってりと味噌色に染まったスープを飲めば、・・・、何か前回と味が違う。(多分気のせいだろうが、)味噌の醗酵した感じが前回と違って、味噌の味を鋭く感じる。うわー、美味い! ベースのスープも味噌とマッチしていて、これなら秋味噌にも匹敵する。中央に盛られたペースト状の具がスープに溶けていくとスープの味に更に甘みが加わり、飲むことが楽しくなる構成である。麺は中太で弾力があり、スープと一緒にズルズルと口の中に消えていく。この風味の強いスープの中でも、豆苗やメンマ、チャーシューは味を損なわない。最近、チャーシューが硬くなってきているような気がするが。フニフニした感じよりかは、噛み応えがある方が好みかな。最後まで大事にとっておいた温玉。今日は潰さずにじゅるっと一気に吸い込んだが、やっぱり潰した方が良かった。いやはや、美味いの一言に尽きる。上司も坦々麺に満足のようで、「また連れて行け」と厳命された。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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笹善(名古屋市昭和区)




 唐揚らーめん(700円) ★★ 2006-063


 住所:名古屋市昭和区御器所通2丁目19-3笹善ビル2F 電話:052-733-6029
 

らーめん三吉(名古屋市昭和区)




 キーマとんこつ(750円) ★★ 2006-062

 2月22日(水)夜。しつこく東海ウォーカー特集。はて、第何弾だったか? 夜、慈庵を狙ったがやはり真っ暗だったので、ちょっと足を延ばしてらーめん三吉へ。珍しく先客は1組だけ。東海ウォーカーに紹介されていたのが、確かキーマとんこつだったはずと思い、これを注文。出てきたのは真っ白なスープのラーメン。キーマとんこつという微妙なネーミングなのも、これで納得。とんこつスープの一角にカレー色した挽き肉が添えられている。じんわりとした穏やか味わいの豚骨スープだが、飲んでいるうちに徐々に挽き肉からカレー味が染み出てきて風味が次第に変わってくる。「よく掻き混ぜて食べてください」との店員さんの言だが、混ぜない方がこの変化が楽しめて良いのでは、と思う。麺は中細の縮れたソフトなもの。美味い麺だとは思うのだが、優しすぎるか。スープによっては、もっと力強さがあっても良い。具は挽き肉・メンマ・煮玉子・ネギ・糸唐辛子。挽き肉には当然スパイシーなカレーの風味がついているが、それでも肉の旨さも生きている。ただ、スープに溶けてしまうと、チャーシューの1枚でもないと物足りなさを感じるのも実感。“正しくカレーのラーメン”という代物ではないが、カレーの風味を上手く生かしたラーメンだと思う。

 住所:名古屋市昭和区鶴舞4丁目15-16コーポ鶴舞1F 電話:052-741-6880
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 つけ麺(味噌)(850円) ★★★ 2006-057

 昨年秋に期間限定で食べ損ねた味噌つけ麺が、人知れず復活しているとのことで、今年4回目の翠蓮へ。完全にお店の術中に落ちてしまった。抜け出せる日は来るのか? 友人2人と行くと、ちょうど中央の3席が空いていた。ラッキー。しばらく待って、白い器につけ麺が登場。真っ白な皿に中太の麺がよく映える。見た目、非常に艶っぽい。麺を口に入れると、麺はびしっとよく締められていて、モチモチとした食感に、自然と口元がほころぶ。自然な風味がすっと鼻へと抜けていく。熱々のつけタレからは胡麻の香りが漂ってきて、期待できそう。微妙に辛さのある味の強い味噌だが、負けじと甲殻類系のスープの味もする。この辺りのバランス感が、いかにも翠蓮らしい。麺との絡みも良く、200gの麺がどんどんなくなっていく。つけタレの中にメンマとチャーシューが。チャーシューと言っても角煮のようなサイズで弾力が楽しい。噛めば噛むほど味が染み出てくる。大盛り(400g)でも食べられそう。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 冬味噌(880円) ★★★ 2006-037

 東海ウォーカー第5弾。昨日から登場した新メニューに釣られて、今月3回目の翠蓮。お店の策略に完全に嵌っている。1時半過ぎならガラ空きかと思って入ったら、空席は2席だけしかなかった。もちろん、冬味噌を注文。味噌色に染まったスープの中に、温玉と不可思議なペースト状のものが鎮座まします様子。スープを飲んでみると、翠蓮ならでは魚の風味の上に濃厚な味噌が溶けている。感じるのは辛さよりも甘さか。お品書きには「三種類の味噌に中国の甘酒、酒醸(チューニャン)を合わせた」とあるが、まぁ、確かに甘い。麺は中太の弾力のあるもので、スープとよくマッチしている。中央に盛られたペースト状の具には、玉ネギやザーサイ等が使われているが、これまた不思議な甘さを持っている。甘さとは対照的に、メンマや豆苗は素朴な味わい。3切入ったチャーシューも柔らかくて美味い。残り少なくなったところで、意を決して温玉を潰してスープの風味を変える。秋味噌と冬味噌を比べると、前者の方がアイデアが斬新で味も豊かだったかなぁ、と思う。

 住所:名古屋市昭和区花見通3-11ハートイン杁中1A 電話:052-833-0572
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翠蓮(名古屋市昭和区)




 鯛茶(800円) ★★★ 2006-016

 2日ぶりの翠蓮。昼の部ギリギリで店に入る。もちろん昼ラス客。昨日から新メニュー「鯛茶」が登場したとのことで、慎ましやかに2日目に食べに行く。前触れでは、鯛茶漬けみたいとのことだが、果たしてお茶漬けとラーメンがどんなコラボを見せるのか、興味津々である。目の前にラーメンが登場すると、なるほど、お茶の香りが流れる。スープに黒い粒々が見えるが、これが焙った干鯛を細かく砕いたものだろうか? スープを飲めば、玄米茶の風味が口の中に拡がり、お茶の味に隠れがちで、鯛の風味も感じられる。不思議と違和感はない。松の実がアラレっぽくて面白い。丸玉アラレを使うと“玉響の真似”と言われるので、松の実を使ったとのこと(笑) この方が翠蓮っぽい。麺はいつもの中細のもの。温玉がどーんと鎮座しているが、潰すとスープがどうなるか恐くて、潰さずに口の中へ。今日の糸唐辛子、かなり辛い。肉は棒棒鶏のような鶏の細切り。さっぱりとした味。どうせなら鯛の切り身だったら、と思うのは贅沢か。スープを飲み干すと、器の底には細かく砕かれた骨やらが残る。うどんやそばではこんな試みはできまい。アイデアに拍手。

 住所:名古屋市昭和区花見通3丁目11 電話:052-833-0572
 ホームページ:http://www.suilen.com/
 

翠蓮(名古屋市昭和区)




 台湾油そば(800円) ★★★ 2006-013

 3日前にふられた翠蓮へ。今日は営業していた。中に入ると、いつものBGMをかき消すように、天井から電動ドリルの音が響いてくる。うーん、雰囲気が壊れる。先月登場した夜のみ1日限定10食の台湾油そばを注文。目の前の置かれると、ラー油っぽい臭いがさーっと流れていく。油そばというと、何かジャンクなイメージがあるが、そうとは思えない彩りの美しさ。お品書きには、よ〜くかき混ぜて食べろとのことだが、何となく勿体無い感じがする。中太の麺を引っ張りあげると、トロミのあるスープが纏わりついてくる。口に入れた途端、辛さに思わずむせ返してしまった。何かチクチクと刺さるような辛さである。でもこれがまた美味い。意を決して、ぐっちゃ混ぜにする。温玉のおかげで辛さがオブラートされて、マイルドな感じになる。これで赤黒くて凶悪そうな鷹の爪も大丈夫。ホロホロに柔らかくなったニンニクも嬉しい。ミンチも多くて味がのっている。最後は酢を加えて風味を変えてみる。食べ終わっても、色んな辛さが口の中に残った。明日からの新作も楽しみ楽しみ。

 住所:名古屋市昭和区花見通3丁目11 電話:052-833-0572
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紅(名古屋市昭和区)




 小ぶたラーメン(並)(650円) ★★ 2006-009

 閉店

 住所:名古屋市昭和区阿由知通2丁目21黄金ビル1F 電話:052-733-2244
  

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はたけ

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名古屋流刑中の京都人です。当て所なく各地を歩いては、時々ラーメンを食べてます。気づけば、02年91杯、03年207杯、04年211杯、05年368杯、06年367杯、07年380杯、08年375杯食べてました。味音痴なのが致命傷で、このレポは全くもって役に立ちません。臨時更新&放置プレイをモットーにしていますので、気が向いた更新します。(現在gooブログからデータを移植中です。)